生産者桔梗ヶ原

キドワイナリー

Kido Winery

JWA 2025五つ星の幻の抽選ワイン — 桔梗ヶ原メルロー最高峰、家族3人の超小規模生産

キドワイナリーは長野県塩尻市の桔梗ヶ原に位置する超小規模な家族経営ワイナリー。2004年、山梨大学大学院ワイン科学研究センターで醸造学を学び、塩尻市内のワイン会社に8年間勤めた城戸亜紀人が、父・比佐志の500坪のぶどう畑を引き継ぎ、妻・由紀子とともに3人で立ち上げた。映画『ウスケボーイズ』(2018年)の主人公・城山のモデルとしても知られる。「自分が造りたいものを造る」という哲学のもと、除草剤を一切使わない草生栽培と垣根仕立てで徹底的にテロワールを追求。日本ワイナリーアワード(JWA)2025では5つ星を獲得し、日本トップ17蔵の一つに選ばれた。販売は公式サイトによる抽選のみで、プライベートリザーブの当選確率は1〜5%台と言われる「幻のワイン」。ラインアップはオータムカラーズ(スタンダード)、プライベートリザーブ(単一品種・熟成ポテンシャル高)、プロジェクトK(最高峰、優良ヴィンテージのみ生産)の3階層。

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こんな方に

日本ワインの最高峰を求めるコレクターや、ボルドースタイルの赤ワインに真剣に向き合いたい方へ。抽選に挑戦してでも「日本一入手困難なワイン」を体験したい方、そして妥協なき造り手の哲学に共鳴できる方に。

よくある質問

キドワイナリーの醸造哲学は何ですか?
城戸亜紀人の信念は「自分が造りたいものを造る」こと。除草剤を一切使わない草生栽培を実践し、分析機器よりも五感を頼りにワインを造ります。地域の主流である棚仕立てではなく垣根仕立てにこだわるのは、一房に土中の成分を集中させ(1本あたり10〜30房)、土地の個性を最大限にワインへ宿らせるためです。
城戸ワインはなぜ入手困難なのですか?
家族3人で管理できる範囲での生産量に意図的に絞っているため、年産本数が非常に限られています。販売は公式サイトの抽選のみで、小売店・飲食店への卸売は一切なし。プライベートリザーブの当選確率は1〜5%台と言われており、日本一入手困難なワインの一つです。
キドワイナリーのラインアップを教えてください。
「オータムカラーズ」(スタンダードライン:メルロー&マスカットベイリーAの赤、ナイアガラの白など)、「プライベートリザーブ」(単一品種:メルロー、シャルドネ、ピノノワール、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン、ピノグリ)、「プロジェクトK」(最上位:優良ヴィンテージのみ生産するボルドーブレンド)の3階層です。
城戸ワインにはどんな受賞歴がありますか?
2025年の日本ワイナリーアワード(JWA)で最高評価の5つ星を受賞。全国わずか17蔵だけに与えられる最高位に選ばれました。国際的なワイン評論家ジェイミー・グードからも「長野ワインのベンチマーク」と高く評価されています。
城戸ワインに合う料理は何ですか?
メルロー系の赤は信州牛・松茸・鴨料理と抜群の相性。すき焼きや牛しゃぶしゃぶにも合わせやすい。シャルドネのプライベートリザーブはお刺身・鮎や岩魚の塩焼き・軽めの熟成チーズと好相性。和食全般に合わせやすく、日本ワインとしてのテロワールを感じながら楽しめます。