生産者余市

平川ワイナリー

Hirakawa Winery

マルゴー・ルフレーヴで磨いた技術が、余市のテロワールを世界水準へ引き上げる

2015年設立。醸造家の平川敦雄は東京農工大学卒業後、フランスのグランゼコール「アグロモンペリエ」でブドウ栽培・醸造学を修め、シャトー・マルゴー、ドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュジャック、シャトー・シュヴァル・ブランなど名門ドメーヌで12年修業。ソムリエ・農業エンジニア・醸造家の3国家資格を保持する日本を代表するワインメーカーの一人。余市・沢地区の自社畑21ヘクタール(うち13.5ha植栽)から年間約5万本を生産する。「畑の先に醸造があり、醸造の先にレストランがある」という哲学のもと、品種名あえてラベルに記載せず余市のテロワールを前面に表現する。

hirakawawinery.jp/

キュヴェ

こんな方に

ブルゴーニュ的な精緻さと日本産地の個性を同時に楽しみたい、ワイン通の方へ

よくある質問

平川ワイナリーの醸造家はどんな方ですか?
代表の平川敦雄はシャトー・マルゴー、ドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュジャックでの修業経験を持ち、ソムリエ・農業エンジニア・醸造家の仏国家資格を全取得。日本人醸造家の中でも屈指のフランス経歴を誇る。
どんなスタイルのワインを作っていますか?
テロワールを前面に出した、食事と共に楽しむためのエレガントなワイン。品種名をあえてラベルに記載せず、「余市」という産地の個性を最大限に伝えることを大切にしている。
どんな品種を栽培していますか?
白品種はケルナー・ソーヴィニョン・ブラン・ピノ・ブラン・シャルドネ・ゲヴュルツトラミネル、赤はピノノワール・ロンドなど、計10品種以上を栽培。
価格帯は?
1本約4,400〜8,800円。グランド・キュヴェシリーズはやや高め。テール・ド・ヨイチやキュヴェ・ガストロノミークは比較的手の届きやすい入門ライン。
ワイナリーへの訪問や購入はどこで?
北海道余市のワイナリー本体と、東京・広尾(広尾駅徒歩5分)のフラッグシップストアで購入可能。全国の一部ワインショップ・オンラインストアでも取り扱い。