このワインについて
「禅の里スパークリングわいん」は、ハイディワイナリーが手がけるノンヴィンテージの瓶内二次発酵スパークリングワイン。ワイナリーのある輪島市門前町は、曹洞宗大本山・總持寺の700年の歴史とともに歩んできたことから「禅の里」と呼ばれており、その地名を冠している。セイベル57%、シャルドネ22%、甲州21%のブレンドで、北陸地方で唯一この瓶内二次発酵(伝統的方式)を採用しているスパークリングワイン。瓶内でおよそ45日間かけて二次発酵させることで、きめ細やかで持続力のある泡を生み出す。りんご、酵母、ほのかな樽香を感じるドライな味わいで、フェラーリ・ブリュットを思わせるスタイルと評されることもあり、余韻は短めながらキレの良い後味が特徴。
親しみやすい辛口の日本産スパークリングワイン。瓶内二次発酵の日本ワインスパークリングを試してみたい方の入門にも最適。
ソムリエより
"北陸地方で唯一の瓶内二次発酵スパークリングワイン。きめ細やかな泡とりんご・酵母を感じる辛口の味わいはフェラーリ・ブリュットにも通じるスタイルで、能登の小さなエステートワイナリーが成し遂げた快挙と言える一本。"
どんな場面で?
辛口で食事に合わせやすいスパークリングワイン。食前酒としてはもちろん、能登の新鮮な魚介類や天ぷら、お造りとも好相性。日本海の青魚や里山の野菜に寄り添うハイディワイナリーの哲学を体現する一本。
こんなシーンに
お祝いの乾杯や食前酒に、また能登の魚介料理と合わせる食中酒として。
スペック
- ブドウ品種
- Seibel, Chardonnay, Koshu
- スタイル
- スパークリング
- 価格帯(目安)
- 4,500〜5,000円
テロワール・醸造
セイベル57%、シャルドネ22%、甲州21%のブレンド。瓶内二次発酵(伝統的方式)による製法で、スパークリングワインでこの手法を用いるのは北陸地方でハイディワイナリーのみ。瓶内でおよそ45日間の二次発酵を経て、きめ細やかで持続力のある泡を作り出す。ノンヴィンテージ(NV)。
よくある質問
- 禅の里スパークリングにはどんな品種が使われていますか?
- セイベル57%、シャルドネ22%、甲州21%のブレンドです。
- 甘口ですか、辛口ですか?
- 辛口で、爽やかな酸とりんご・酵母・ほのかな樽香を感じる味わいです。
- どのように造られていますか?
- 瓶内二次発酵(伝統的方式)で造られており、スパークリングワインでこの製法を採用しているのは北陸地方でハイディワイナリーのみ。瓶内でおよそ45日間かけて二次発酵させます。
- 「禅の里」という名前の由来は?
- ハイディワイナリーのある輪島市門前町は、曹洞宗大本山・總持寺との700年の歴史から「禅の里」と呼ばれており、その地名にちなんでいます。
- どんな料理に合いますか?
- 能登の新鮮な魚介類や天ぷら、お造りとよく合い、食前酒としても楽しめます。
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