このワインについて
「禅の里わいん ブラン」は、輪島市門前町——總持寺祖院を擁し700年の歴史を持つことから地元で「禅の里」と呼ばれる土地にちなんで名付けられた、ハイディワイナリーの看板白ワイン。日本を代表する在来品種・甲州を100%使用し、淡いレモンイエローの色合いに、完熟した梨や青リンゴを思わせる繊細な香りが立つ。口当たりは中辛口でライトボディ、アルコール度数は11%前後。ジューシーな果実味と爽やかな酸、そして海を望む畑のミネラル豊かな土壌に由来するクリーンでミネラリーな余韻が特徴の、食事に合わせやすい一本。
日本を代表する白ブドウ・甲州の入門編に最適。ほんのり感じる甘みで、白ワインに慣れていない方でも飲みやすい一本。
ソムリエより
"梨や青リンゴを思わせる果実の純度とほのかな甘み、クリーンなミネラル感の余韻が光る、静かな説得力を持つ甲州。能登の白ワインの中でも屈指の食事との相性を誇る。"
どんな場面で?
白身魚の天ぷらやのどぐろの酒蒸しなど、能登の海の幸との相性は抜群。刺身や寿司、塩味を抑えた魚料理全般とも好相性で、和食全般に寄り添う一本。
こんなシーンに
和食の夕食や自宅でのリラックスタイムに。能登の食文化を伝える贈り物としても。
スペック
- ブドウ品種
- Koshu
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 2,400〜2,800円
テロワール・醸造
甲州100%使用。フレッシュな果実香を活かした醸造。中辛口・ライトボディ。アルコール度数は11%前後。
よくある質問
- 禅の里わいん ブランはどんな味わいですか?
- 梨や青リンゴを思わせる繊細な香りに、ジューシーな果実味と爽やかな酸、クリーンなミネラルの余韻が重なる中辛口の白ワインです。
- どんな料理に合いますか?
- 白身魚の天ぷらやのどぐろの酒蒸しなど能登の海の幸と好相性。刺身や寿司ともよく合います。
- 甲州ワイン入門にもおすすめですか?
- はい。ライトボディでほんのり甘みがあり親しみやすいため、日本を代表する甲州種の入門編として最適です。
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