千里 ソーヴィニヨン・ブランについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc
- 価格帯(目安)
- 3,800〜4,000円
「千里ソーヴィニヨン・ブラン」は、能登半島・輪島市門前町で栽培された100%ソーヴィニヨン・ブランを使用した、ハイディワイナリー「千里(SENRI)」シリーズの単一品種白ワイン。手摘みで収穫したブドウを丁寧に選果し、ステンレスタンクで16〜19度の低温にて約3週間発酵。発酵後は複数回の澱引きを行い、品種と土地の個性を澄んだ形で表現する。白桃や夏みかん、フレッシュハーブを思わせる香りに、キリッとした柑橘系の酸とレモン果汁のような溌剌とした風味が重なり、奥能登のテロワールを映すエレガントな余韻へとつながる。アルコール度数12.0%、750ml。
能登の海洋性気候が生む、酸とミネラル感の際立つソーヴィニヨン・ブラン。日本の沿岸テロワールが世界の冷涼産地に肩を並べうることを示す一本。
はじめての方へ
爽やかでキレのある飲み口で初心者にもおすすめ。柑橘と白桃を思わせる香りが心地よく、日本ワインのソーヴィニヨン・ブラン入門にも最適。
合う料理
新鮮な魚介のサラダや、柑橘を添えた白身魚のカルパッチョ、旬の野菜の天ぷらやお浸しなど、繊細な和食全般と好相性。ハイディワイナリーが目指す「日本海の幸に寄り添うワイン」を体現する一本で、刺身や酢の物とも美しく調和する。
こんなシーンに
晴れた日のランチや魚介中心のディナーに最適。能登のテロワールを感じられる贈り物としても喜ばれる一本。
テロワール・醸造
品種は100%ソーヴィニヨン・ブラン。輪島市門前町(能登半島)の畑で手摘み収穫。ステンレスタンクにて16〜19度の低温で約3週間発酵させ、発酵後は複数回の澱引きでクリアな味わいに仕上げる。アルコール度数12.0%、容量750ml。
造り手について
ハイディワイナリー能登の丘に自らの手で拓いた畑から生まれる金賞ワイン輪島市(石川県) · 2011年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 千里ソーヴィニヨン・ブランはどんな味わいですか?
- 白桃や夏みかん、フレッシュハーブを思わせる香りに、キリッとした柑橘系の酸とレモン果汁のような溌剌とした風味が重なり、長くエレガントな余韻へと続きます。
- どんな料理に合いますか?
- 新鮮な魚介のサラダ、柑橘を添えた白身魚のカルパッチョ、刺身やお浸しなど繊細な和食と好相性です。
- ぶどうはどこで栽培されていますか?
- 能登半島・輪島市門前町の畑で栽培されており、日本海の影響を受けたミネラル豊富な海岸性の土壌が特徴です。
- どのように造られていますか?
- 手摘みで収穫したぶどうをステンレスタンクで16〜19度の低温にて約3週間発酵させ、発酵後は複数回の澱引きを行いクリアな味わいに仕上げます。
- 飲み頃はいつですか?
- フレッシュな香りと果実味を楽しむため、リリースから2〜3年以内の飲用がおすすめです。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する