サクラについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot
価格帯(目安)
3,800円
税別
アルコール度数
11%

「Sakura(サクラ)」は、2016年に仙台の秋保醸造所にて、Kunoh WinesのYuki NakanoとFattoria AL FIOREが協業で仕込んだ限定の「フレンドシップワイン」。Nakano氏は現在、ニュージーランドのDon & Kindeli Winesやオーストラリアの Smallfry Wines で醸造家として活躍しており、2016年から毎年夏に日本へ帰国してFattoria AL FIOREと共に醸造を行ってきた(2016年は秋保、2017年はグレープリパブリック、その後はFattoria AL FIORE自社醸造所にて)。Sakuraは、その醸造を通じて育まれた友情の記念として造られた一本。ぶどうは、同ワイナリーのRosso 2016やVerde 2016と同じ、山形県高畠町・大野農園のメルロー100%を使用。丁寧に選果したメルローの一部を全房発酵、残りは除梗した果実のみで仕込み、1ヶ月間のスキンコンタクトを経てバリックで6ヶ月間熟成。柔らかいタンニンと程よい樽香を備えた、非常にバランスの取れた味わいに仕上がっている。生産本数はわずか280本、ラベルデザインはsaccoによるもの。

ソムリエより

一本にストーリーが宿る、まさに『友情の証』。地球の反対側で活躍する醸造家との協業から生まれたこのメルローは、山形・高畠が繊細な赤ワインを生み出せる産地であることを静かに物語っている。

はじめての方へ

柔らかなタンニンと軽やかな樽香で飲みやすい赤ワイン。日本産メルロー入門にもおすすめの一本。

合う料理

柔らかなタンニンと程よい樽香が、牛肉や鶏肉のグリル、きのこ料理、セミハードタイプのチーズと自然に寄り添う。和食では照り焼きチキンや鰻の蒲焼のような、甘辛いタレの効いた料理との相性が良く、樽由来の香ばしさが料理の旨味と調和する。

こんなシーンに

友情や協業を祝う場にぴったりの一本。お祝いの食事会や旧友との再会、大切な人との節目の贈り物にもおすすめ。

テロワール・醸造

山形県高畠町・大野農園産メルロー100%使用。丁寧に選果したぶどうの一部を全房発酵、残りは除梗した果実のみで仕込み、1ヶ月間のスキンコンタクト後にバリック(小樽)で6ヶ月間熟成。アルコール度数11%。Kunoh WinesのYuki Nakanoとの協業により、2016年ヴィンテージからわずか280本のみ生産。

造り手について

ファットリア アル フィオーレ廃校を改装した醸造所で造る、宮城発の無添加ナチュラルワイン。川崎町(宮城県) · 2015年設立生産者のページを見る →

よくある質問

Sakuraはどんな友情を記念したワインですか?
Kunoh WinesのYuki Nakano氏(現在はニュージーランドのDon & Kindeli Winesやオーストラリアの Smallfry Wines で醸造家として活躍)とFattoria AL FIOREが、2016年から毎年夏に共同で醸造を行ってきた友情と協業を記念したワインです。
Sakuraに使われているぶどう品種は?
山形県高畠町・大野農園産のメルロー100%を使用。同ワイナリーのRosso 2016やVerde 2016と同じぶどうです。
Sakuraの醸造方法は?
選果したメルローの一部を全房発酵、残りは除梗した果実のみで仕込み、1ヶ月間のスキンコンタクトを経てバリックで6ヶ月間熟成。柔らかなタンニンと程よい樽香が特徴です。
Sakuraの生産本数はどのくらいですか?
生産本数はわずか280本で、Fattoria AL FIOREの中でも特に希少なリミテッドエディションの一本です。

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