キュヴェ仁木白

MUSUBI 十二単

MUSUBI Junihitoe

ドメーヌ・ブレス

MUSUBI 十二単について

スタイル
白
ブドウ品種
Pinot Noir・Pinot Gris・Muscat・Meunier・Chardonnay・Traminer・Pinot Blanc・Riesling・Gewürztraminer・Auxerrois・Merlot・Dornfelder
価格帯(目安)
Domaine Bless公式オンラインショップでの数量限定販売で、正式な価格は公開されていないが、同シリーズ他キュヴェの実勢価格帯(5,000〜7,000円前後)が目安。

「MUSUBI 十二単」は、Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)が手掛ける2024年ヴィンテージのオレンジワインで、ミュスカ、トラミーナ、ゲヴュルツトラミネール、リースリングなどのアロマティック品種を含む12品種を混醸した、同シリーズの中でも最も複雑な一本。国内ではまだ珍しいコンクリートタンクでの醸し発酵(果皮との接触)を行っており、カタログ上のスタイルは white としているが、実際には果皮接触由来の深みのある色調と穏やかな渋みを持つオレンジワインである。生産本数は1,080本の限定リリース。十二単の名の通り、幾重にも重なる12品種の個性が、落ち着きの中にも華やかさのある複雑な味わいを生み出している。

ソムリエより

12品種・野生酵母・コンクリートタンク醸しという、国内では稀な組み合わせで仕上げられたオレンジワイン。これだけの品種数を一度に混醸する例は日本ワインの中でも珍しく、Domaine Blessのフィールドブレンド哲学が最も色濃く出た一本。

はじめての方へ

日本のオレンジワインを試す入り口として親しみやすい一本。12品種のブレンドで複雑さがありながら、アロマティック品種由来の華やかな香りで飲みやすく感じられる。

合う料理

醸し由来のほのかな渋みと質感があり、天ぷらやすだち添えの焼き魚など、旨味やスパイスを伴う和食との相性が良い。

こんなシーンに

特別な日のディナーや、日本ワインの混醸オレンジワインに興味のあるワイン愛好家への贈り物にふさわしい一本。

テロワール・醸造

2024年ヴィンテージ。ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、ムニエ、シャルドネ、トラミーナ、ピノブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、メルロー、ドルンフェルダーの12品種によるフィールドブレンド。国内ではまだ珍しいコンクリートタンクでの醸し発酵(果皮接触)を実施。生産本数1,080本の限定リリース。

造り手について

ドメーヌ・ブレス仁木の丘で醸す、アルザス譲りの混醸ワイン。仁木町(北海道) · 2020年設立生産者のページを見る →

よくある質問

MUSUBI 十二単はオレンジワインですか?
はい。コンクリートタンクで果皮と共に醸し発酵させており、カタログ上のスタイルは white としていますが、実際は色調・渋みともにオレンジワインの特徴を持っています。
何品種のブドウを使用していますか?
ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、ムニエ、シャルドネ、トラミーナ、ピノブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、メルロー、ドルンフェルダーの12品種を混醸しています。
MUSUBI Private Reserveとの違いは何ですか?
MUSUBI Private Reserveは6品種の混醸で果皮接触を行わないのに対し、MUSUBI 十二単はアロマティック品種を含む12品種を使用し、コンクリートタンクでの醸し発酵によりオレンジワインとして仕上げています。
生産本数はどれくらいですか?
2024年ヴィンテージで1,080本の限定生産です。

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