キュヴェ仁木赤

ENISHI(縁)

ENISHI

ドメーヌ・ブレス

ENISHI(縁)について

スタイル
赤
ブドウ品種
Pinot Noir・Meunier
価格帯(目安)
5,000〜7,500円
アルコール度数
11.5%

「ENISHI(縁)」は、北海道余市町にあるDomaine Bless(旧ル・レーヴ・ワイナリー)の自社畑で造られる、ピノ・ノワールとムニエの混醸赤ワイン。スティルワインでは世界的にも珍しいムニエを、ピノ・ノワールとブレンドし、野生酵母で発酵、無濾過で仕上げている。マセラシオン・カルボニック(部分的炭酸ガス浸漬)を経て、樽比率約3割(新樽)で約9か月熟成。淡いルビー色で、赤系果実や梅、バラ、ハーブを思わせる香りが特徴。ムニエがもたらす柔らかさと、ピノ・ノワールの骨格が調和した一本。生産量はごくわずかで、2024ヴィンテージはわずか891本のみ。2023年は鳥害により生産を見送っている。ル・レーヴ・ワイナリー時代の2021・2022ヴィンテージも同名でリリースされていた。

ソムリエより

ムニエがシャンパーニュの脇役に留まらないことを証明する一本。ピノ・ノワールとの混醸は、北海道でも屈指の個性とレア度を誇るスティル赤ワインを生み出している。良年でも生産本数は1000本に満たず、見かけたら即確保すべき一本。

はじめての方へ

重厚なタンニンが苦手な方にも飲みやすいライトボディの赤。シルキーな口当たりと赤い果実の爽やかさで、少し冷やしても楽しめる一本。

合う料理

和洋どちらの料理にも合わせやすい赤。ローストダックや鶏肉料理、きのこのグリルはもちろん、鰻の蒲焼きや根菜の煮物など、醤油や出汁の旨味を活かした和食とも好相性。穏やかな酸とライトなタンニンが、コクのある料理をやさしく受け止める。

こんなシーンに

「縁」という名の通り、新しい出会いや記念日の乾杯、大切な人とのつながりを願うギフトにもぴったりの一本。

テロワール・醸造

Domaine Blessの余市自社畑で手摘みされたピノ・ノワールとムニエを使用。野生酵母で発酵し、マセラシオン・カルボニックを経てプレス。樽比率約33%(新樽)で約9か月熟成し、無濾過で瓶詰め。2024ヴィンテージはピノ・ノワール51%、ムニエ49%のブレンドでアルコール度数11.5%。ブレンド比率はヴィンテージによりやや変動する。

造り手について

ドメーヌ・ブレス仁木の丘で醸す、アルザス譲りの混醸ワイン。仁木町(北海道) · 2020年設立生産者のページを見る →

よくある質問

ENISHIにはどんな品種が使われていますか?
北海道余市のDomaine Bless自社畑で栽培されたピノ・ノワールとムニエのブレンドです。2024ヴィンテージではピノ・ノワール約51%、ムニエ約49%の比率です。
ENISHIはどんな味わいですか?
淡いルビー色で、赤系果実や梅、バラを思わせる香りにハーブのニュアンスが重なります。ライトボディでシルキーな口当たり、ムニエ由来の穏やかな酸とピノ・ノワールの骨格が調和しています。
ENISHIにはどんな料理が合いますか?
ローストダックや鶏肉料理、きのこのグリルのほか、鰻の蒲焼きや根菜の煮物など、醤油や出汁の旨味を活かした和食とも好相性です。
ENISHIは希少なワインですか?
はい、生産量はごくわずかで、2024ヴィンテージは891本のみ。2023年は鳥害の影響で生産を見送っています。

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