ディアブロッテ 02 NODについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,000円
- アルコール度数
- 11.5
「ディアブロッテ 02 NOD」は、栃木県足利市のガレージワイナリー、Cfaバックヤードワイナリーが2017年に立ち上げたロゼ専用ブランド「Diavolette(ディアブロッテ)」の一本。「悪魔の娘たち」を意味するこのシリーズ名は、醸造家・増子敬公氏がワイン造りへの妥協なき姿勢から業界内で『悪魔』と称されることがあるという逸話に由来し、姉妹品である「HAL」(長女・春香)と「NOD」(妹)という2本立てで展開されている。現行リリースは2023年ヴィンテージで、公式サイトの表記によれば山梨県産のマスカット・ベーリーA種100%を使用し、アルコール度数11.5%、容量750ml、ソムリエナイフ不要のヴィノロック栓を採用。ペールピンクの色調で、フルーツカクテルやハーブのアロマ、軽やかで穏やかな酸味が広がるドライな辛口ロゼ。日本ではまだ馴染みの薄いドライロゼだが、白ワイン消費量を上回るほどロゼ人気の高いフランスで主流の辛口スタイルを志向しており、幅広い料理に合わせやすい。姉妹品の「Diavolette 01 HAL」はミディアムタイプのロゼ。
日本でよく見る甘口寄りのロゼとは一線を画す、フランス流の辛口ロゼ。マスカット・ベーリーAのロゼの可能性を伝えたい一本。
はじめての方へ
軽やかな酸味の飲みやすい辛口ロゼ。日本ワインのロゼに初めて挑戦する方にもおすすめの一本。
合う料理
軽やかな蒸し料理(シュウマイ)や刺身・カルパッチョ、天ぷら、醤油ベースの和食との相性が良く、サラダや前菜など幅広い料理に合わせやすい一本。
こんなシーンに
ホームパーティーや普段の食卓で気軽に楽しみたいときに。
テロワール・醸造
2023年ヴィンテージ。マスカット・ベーリーA種100%使用(公式サイト記載のブドウ原産地は山梨県産)。辛口ロゼ、色調はペールピンク。アルコール度数11.5%。容量750ml、ソムリエナイフ不要のヴィノロック栓を使用。
造り手について
Cfaバックヤードワイナリー足利発、父娘二人三脚の日本固有品種ガレージワイナリー足利市(栃木県) · 2012年設立生産者のページを見る →よくある質問
- Diavolette 02 NODは何のブドウ品種を使っていますか?
- 日本生まれの黒ブドウ品種、マスカット・ベーリーAを100%使用したドライロゼワインです。
- 「NOD」という名前の由来は何ですか?
- Diavolette(ディアブロッテ)は2017年に生まれたCfaバックヤードワイナリーのロゼ専用ブランドで、醸造家・増子敬公氏の娘たちの名前にちなみ、「HAL」は長女の春香、「NOD」は妹を指しています。
- Diavolette 02 NODはどんな料理に合いますか?
- 辛口で料理との相性が幅広く、シュウマイなどの蒸し料理や刺身、天ぷら、醤油ベースの和食とよく合います。
- 姉妹品の「Diavolette 01 HAL」との違いは何ですか?
- NODが完全なドライタイプであるのに対し、HALはミディアムタイプ(やや穏やかな口当たり)のロゼとして造られています。
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