このワインについて
エステートが有機栽培で管理する、選び抜かれた丘陵畑のブドウを使用したバルベーラ100%のワイン。除梗後、48時間の低温マセラシオンを行い、天然酵母による自然発酵、合計約25日間のマセラシオンを経て、トノー樽で14ヶ月熟成させます。凝縮した黒系果実の風味とほのかな甘いバニラのニュアンス、バルベーラらしい鮮やかな酸を持つフルボディの赤ワインです。
力強くフルーティーで、驚くほど滑らかな口当たりの、高品質なバルベーラを知るのに最適な一本です。
ソムリエより
"鮮やかな酸と凝縮した果実味、そしてしっかりとした骨格を兼ね備えた、本格志向のバルベーラです。"
どんな場面で?
赤身肉の煮込みやローストラム、熟成チーズと好相性。鰻の蒲焼やすき焼きなど、旨味の強い和食とも良く合います。
こんなシーンに
フォーマルなディナーや記念日、肉料理を中心とした食事会に。
スペック
- ブドウ品種
- Barbera
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 4,500〜6,500円(海外小売相場(税抜き約24〜31米ドル)からの参考換算)
テロワール・醸造
有機栽培された選定畑産のバルベーラ100%を使用。除梗後、48時間の低温マセラシオンを行い、天然酵母による発酵とともに合計約25日間のマセラシオンを実施。トノー樽で14ヶ月熟成させます。
よくある質問
- カステッロ・ディ・ペルノのニッツァはどのブドウを使用していますか?
- 有機栽培された選定畑産のバルベーラ100%を使用しています。
- どんな味わいですか?
- ブラックチェリーやプラム、スパイスの凝縮した香りに、鮮やかな酸とベルベットのようなタンニン、トノー樽由来のほのかな甘いバニラのニュアンスが調和しています。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 濃厚な肉料理や、すき焼きのような旨味の強い和食との相性が抜群です。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する同じ生産者の他のワイン
Barolo Castelletto DOCG
バローロ・カステレット DOCG
赤Nebbiolo
カステッロ・ディ・ペルノの醸造所に隣接するモンフォルテ・ダルバのクリュ「カステレット」の上部区画のみから造られる単一畑バローロ。ネッビオーロ100%で、オーストリア・ストッキンガー社製の大樽で熟成させます。サワーチェリー、スミレ、バラの花びら、スパイスの香りが、熟成とともにレザー、タバコ、トリュフへと変化し、力強いタンニンと優れた長期熟成能力を備えています。
Barolo DOCG
バローロ DOCG
赤Nebbiolo
カステッロ・ディ・ペルノのエステート・バローロは、モンフォルテ・ダルバの名高いクリュ「カステレット」の下部斜面から収穫されたブドウを使用。ステンレスタンクで発酵後、オーストリア・ストッキンガー社製の大樽で熟成させます。ドライローズ、赤いサクランボ、土のニュアンスといったバローロらしい骨格を持ちながら、しっかりとしつつも磨かれたタンニンで、カステレットのテロワールを親しみやすく表現した一本です。
Barolo Perno Riserva DOCG
バローロ・ペルノ・リゼルヴァ DOCG
赤Nebbiolo
カステッロ・ディ・ペルノがその名を冠する、モンフォルテ・ダルバの歴史あるクリュ「ペルノ」に所有するごく小さな区画のネッビオーロのみから造られる、エステート最上位かつ最も希少なワイン。生産量は1ヴィンテージあたり約1,200本と極めて限定的です。大樽でリゼルヴァとして熟成され、ドライローズ、タール、レザー、ダークチェリーの香りに加え、引き締まった骨格と高い熟成ポテンシャルを備えています。
Langhe Nascetta
ランゲ・ナシェッタ
白Nascetta
エステートが手がける唯一の白ワインで、一度はほぼ忘れられかけたピエモンテ土着の希少品種ナシェッタを100%使用。標高約700メートルのアルタ・ランガの高地畑で栽培されたブドウを除梗後、8時間の穏やかなマセラシオンとソフトプレスを行い、マロラクティック発酵を行わずに天然酵母で自然発酵させます。ステンレスタンクで熟成後、瓶詰めしてから6ヶ月間の瓶内熟成を経てリリース。輝く麦わら色に、白い果肉の果実や柑橘、白い花の香りが広がり、爽やかな酸と際立ったミネラル感を持ちます。
Langhe Nebbiolo
ランゲ・ネッビオーロ
赤Nebbiolo
モンフォルテ・ダルバのグラモレレ畑のブドウを使用した、エステートのエントリーレベルのネッビオーロ。フレンチオークとスラヴォニアンオークを組み合わせて熟成させることで、ネッビオーロ特有のしっかりとしたタンニンを穏やかにしつつ、鮮やかな赤い果実の風味や華やかな花の香り、土のニュアンスを引き出しています。バローロと比べて、より親しみやすく早い時期から楽しめるネッビオーロです。