バローロ DOCG

Barolo DOCG

カステッロ・ディ・ペルノ

Nebbiolo

このワインについて

カステッロ・ディ・ペルノのエステート・バローロは、モンフォルテ・ダルバの名高いクリュ「カステレット」の下部斜面から収穫されたブドウを使用。ステンレスタンクで発酵後、オーストリア・ストッキンガー社製の大樽で熟成させます。ドライローズ、赤いサクランボ、土のニュアンスといったバローロらしい骨格を持ちながら、しっかりとしつつも磨かれたタンニンで、カステレットのテロワールを親しみやすく表現した一本です。

初心者メモ

バローロ入門に最適。ネッビオーロらしい個性を持ちながらも過度に強すぎない、バランスの良い味わいです。

ソムリエより

"カステレットのエレガンスを比較的手の届きやすい価格で体現する、精密な骨格のバローロです。"

どんな場面で?

牛肉の赤ワイン煮込みやローストしたジビエ、トリュフを使ったパスタと好相性。醤油ベースで甘辛く煮付けた黒毛和牛のすき焼きや、炭火で焼いた鴨の照り焼きとも良く合います。

こんなシーンに

フォーマルなディナーや記念日のお祝い、友人との洗練された食事に。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
8,500〜12,000円(海外小売相場(税抜き約50〜65米ドル)からの参考換算)

テロワール・醸造

モンフォルテ・ダルバのカステレット・クリュ下部区画で栽培されたネッビオーロを100%使用。ステンレスタンクで発酵後、オーストリア・ストッキンガー社製の大樽で熟成させ、果実の純粋さを保ちながら木樽由来の風味を抑えています。

よくある質問

カステッロ・ディ・ペルノのバローロ DOCG はどんな味わいですか?
ドライローズの花びら、赤いサクランボ、森の土のニュアンスが感じられ、ネッビオーロらしいしっかりとした骨格のタンニンが特徴です。
どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
牛肉の煮込みやジビエのローストなど濃厚な肉料理、熟成したハードチーズとの相性が抜群です。
カステレットやペルノ・リゼルヴァとの違いは?
本アイテムはカステレット・クリュの下部区画から造られるエステートの基本バローロで、バローロ・カステレットは同クリュの上部区画、ペルノ・リゼルヴァは歴史あるペルノ・クリュ産の限定リゼルヴァです。

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