キャンティ・クラシコ・リゼルヴァについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese・Canaiolo・Malvasia Nera・Colorino
- 価格帯(目安)
- 7,000〜8,000円程度
- 国内小売価格の実例を参考にした目安。ヴィンテージや取扱店により変動
- アルコール度数
- 14%
エステートの畑の中でも特に良質な区画から選りすぐったブドウを使用し、サンジョヴェーゼ約95%にカナイオーロ、マルヴァジア・ネーラ、コロリーノを少量ブレンド。大樽(スラヴォニアオーク/アリエオーク)、トノー、バリックを使い分けながら約36〜45ヶ月という長期熟成を行う。ルビーからガーネットの色調に、熟した果実とスパイスの香り。口当たりはフレッシュでバランスがよく、絹のようなタンニン、熟したチェリーやプラムのニュアンス、繊細な甘いスパイス、タバコ、バルサミコの余韻が続く。10〜20年の熟成ポテンシャルを持つ。
カッキアーノの長期大樽熟成が単なる手法ではなく哲学であることを証明する一本。タンニンは疲れることなく、絹のようになめらかに仕上がっている。
はじめての方へ
通常のキャンティ・クラシコより一段格上の存在感。まだ親しみやすさは保ちつつ、熟成に耐える骨格を備えている。
合う料理
赤身肉の煮込みやロースト、猪肉のラグーソース、熟成ハードチーズと好相性。和食なら牛肉の赤ワイン煮込みや、味の濃い和牛のステーキなど、リゼルヴァの骨格に負けないコクのある料理におすすめ。
こんなシーンに
特別なディナー、贈答用、熟成させて楽しむ長期保存用
テロワール・醸造
サンジョヴェーゼ約95%を主体に、エステートの最良区画のブドウを使用し、カナイオーロ、マルヴァジア・ネーラ、コロリーノをブレンド。大樽、トノー、バリックを使い分けながら約36〜45ヶ月熟成させたのち、瓶熟期間を経てリリース。アルコール度数はヴィンテージにより14〜14.5%程度。
造り手について
カステッロ・ディ・カッキアーノガイオーレの歴史的生産者。テロワールを映す優雅なキャンティ・クラシコ。生産者のページを見る →よくある質問
- 通常のキャンティ・クラシコとリゼルヴァの違いは何ですか?
- リゼルヴァはエステートの最良区画から選りすぐったブドウを使用し、大樽・トノー・バリックで約36〜45ヶ月という長期熟成を行います。その結果、より深い色調、絹のようなタンニン、優れた熟成ポテンシャルを持ちます。
- どのくらい熟成させて飲めますか?
- しっかりした骨格と長期の樽熟成のおかげで、良ヴィンテージであれば10〜20年程度の熟成に耐えるポテンシャルを持っています。
- どんな料理に合わせるのがおすすめですか?
- 赤身肉の煮込みやロースト、猪肉のラグー、熟成ハードチーズがよく合います。和食なら牛肉の赤ワイン煮込みなど、コクのある料理もおすすめです。
- ブドウ品種の構成を教えてください。
- エステートの最良区画のサンジョヴェーゼが約95%を占め、カナイオーロ、マルヴァジア・ネーラ、コロリーノを少量ブレンドしています。
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