このワインについて
バローロ・トレ・チャボットは、カッシーナ・バラリンがラ・モッラの「トレ・チャボット」の畑から手掛ける単一畑ボトリングです。ネッビオーロ100%を使用し、2001〜2017年の多くのヴィンテージがWine Enthusiast誌やFalstaff誌で評価され、CellarTrackerやVivino、ワインサーチャーにも登録されています。グリルしたハーブ、下草、カンファー、スミレ、ブラックチェリーの香りと、キメ細かく凝縮したタンニン、スパイシーな余韻が特徴です。
カッシーナ・バラリンのシングルヴィンヤード・バローロの中でも比較的親しみやすい香り高い一本です。
ソムリエより
"手頃な価格帯で滋味深い複雑さを一貫して見せてくれる一本。リゼルヴァに手を出さずともラ・モッラのネッビオーロを味わえます。"
どんな場面で?
グリルした赤身肉やきのこ料理、カステルマーニョなどの熟成チーズと好相性です。醤油ダレで焼いた鴨胸肉や椎茸の煮物など、旨味の強い和食とも合わせやすいワインです。
こんなシーンに
グリル料理やきのこ料理のディナー、ネッビオーロ好きが集まる会食に。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 6,000〜9,000円(海外小売相場からの参考換算。日本国内の正規輸入価格ではありません)
テロワール・醸造
ラ・モッラのトレ・チャボット畑産ネッビオーロ100%。ステンレスタンクで発酵、果皮浸漬を経た後、オーク樽で約24ヶ月熟成させ、瓶詰め後さらに熟成させてからリリースされます。
よくある質問
- トレ・チャボットはどこの畑のワインですか?
- ラ・モッラの「トレ・チャボット」畑から造られる単一畑バローロで、ネッビオーロ100%を使用しています。
- どんな味わいですか?
- グリルハーブ、下草、カンファー、スミレの香りに、ブラックチェリーやスパイス、トリュフ、モカを思わせる余韻を持つフルボディな味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- グリルした赤身肉やきのこ料理、熟成ハードチーズが定番の組み合わせです。
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