キュヴェラ・モッラ

バローロ・ブッシア

Barolo Bussia

カッシーナ・バラリン

Nebbiolo

このワインについて

バローロ・ブッシアは、カッシーナ・バラリンがモンフォルテ・ダルバに所有する歴史的クリュ「ブッシア」(1961年に正式なクリュとして認定された最初期の一つ)の区画から造られます。ネッビオーロ100%を使用し、長めのマセレーションとオーク樽熟成を経て、ラ・モッラ産のボトリングとは異なる力強く骨太なスタイルに仕上がります。Decanter誌やWine Enthusiast誌でヴィンテージが評価され、CellarTrackerやWine.comにも登録されています。

初心者メモ

力強く骨格のしっかりしたバローロです。数年の瓶熟か、長めのデキャンタージュがおすすめです。

ソムリエより

"ブッシアの畑は、カッシーナ・バラリンのネッビオーロに力強さを与えます。華やかなラ・モッラ産ボトリングとの対比を楽しめる一本です。"

どんな場面で?

ローストや煮込みの赤身肉、トリュフのリゾット、熟成チーズと素晴らしい相性です。牛肉の醤油煮込みや鴨のグリルなど、濃厚な和食とも合わせやすいワインです。

こんなシーンに

フォーマルなディナーや記念日、濃厚な煮込み料理との組み合わせに。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
7,000〜12,000円(海外小売相場からの参考換算。日本国内の正規輸入価格ではありません)

テロワール・醸造

モンフォルテ・ダルバのクリュ「ブッシア」の自社区画産ネッビオーロ100%。温度管理したステンレスタンクで発酵し、長めの果皮浸漬を行った後、オーク樽で約24〜30ヶ月熟成させ、瓶詰め後さらに熟成させます。

よくある質問

ブッシアという畑の特徴は?
モンフォルテ・ダルバにあるブッシアは、1961年にバローロの正式なクリュとして最初期に認定された畑の一つで、力強く長期熟成に向くワインを生み出すことで知られています。
ブリッコ・ロッカとの違いは?
モンフォルテ・ダルバのブッシアは力強く骨太なスタイルになりやすく、ラ・モッラのブリッコ・ロッカはより華やかでエレガントな傾向があります。
どんな料理に合いますか?
煮込みやローストの赤身肉、トリュフ料理、熟成チーズが定番の組み合わせです。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する

同じ生産者の他のワイン