バローロ「マントエット」について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- 価格帯(目安)
- 7,000〜9,000円
- 海外相場からの参考換算。国内代理店の取り扱いは未確認
- アルコール度数
- 14.0%
カンティーナ・フラカッシの看板ワイン。ケラスコ村内でバローロDOCGに認定された唯一の畑「マントエット」(約2ヘクタール)から造られる、事実上のモノポール(単独所有畑)ワイン。石灰質を含むマール土壌が、ネッビオーロに繊細さと張りのある酸を与える。伝統的なピエモンテ式に則り、大型のスラヴォニアンオーク樽でDOCG規定を大きく上回る4年間熟成。乾燥チェリー、バラ、リコリス、森の下草を思わせる香りが特徴。
ケラスコ村内で造られる唯一のバローロ。伝統派バローロ愛好家が見逃してはいけない、真のモノポールワイン。
はじめての方へ
果実味よりも骨格と土の香りを楽しむ、伝統派のバローロ。デキャンタージュしてから飲むのがおすすめ。
合う料理
本格的な赤身肉料理と好相性。すき焼きや味噌だれの牛肉の朴葉焼き、松茸の土瓶蒸しなど、うま味の強い和食にも寄り添う。熟成チーズとの相性も抜群。
こんなシーンに
特別な日のディナー、熟成を楽しむセラー保存用、白トリュフのシーズンに。
テロワール・醸造
伝統的な長期マセラシオンの後、大型のスラヴォニアンオーク樽でDOCG規定を超える4年間熟成し、瓶熟を経てリリース。
造り手について
カンティーナ・フラカッシケラスコの地で唯一バローロを造る希少な生産者。生産者のページを見る →よくある質問
- マントエットの特徴は?
- ケラスコ村内でバローロDOCGに認定された唯一の畑から造られる、希少なモノポールクリュです。
- 熟成期間はどれくらいですか?
- 大型のスラヴォニアンオーク樽で4年間、DOCG規定の最低期間を大きく上回ります。
- どんな料理と合いますか?
- タヤリンの白トリュフソースや牛肉のバローロ煮込みなど、伝統的なピエモンテ料理との相性が抜群です。和食なら松茸料理やすき焼きもおすすめです。
- デキャンタージュは必要ですか?
- はい。1時間以上デキャンタージュすると、土や香草を思わせる複雑な香りが開きます。
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