このワインについて
カンポ・アッラ・スゲラのボルゲリ・ロッソDOC。手摘みしたカベルネ・ソーヴィニヨン(約60%)とメルロー(約40%)から造られる、フラッグシップの「アルニオーネ」よりも親しみやすい味わいの一本。鮮やかなルビーレッドの外観に、青いハーブ、黒系果実、ブラックチェリーの香りが立ち上がり、プラムや完熟果実、スパイス、木樽由来の軽やかなトーストのニュアンスへと続く。タンニンはバランスよく、余韻にはほのかな甘草の風味が残る。
カンポ・アッラ・スゲラの入門編にぴったり。果実味があってフレッシュなので、ワイン初心者でも飲みやすい一本。
ソムリエより
"アデオは、ボルゲリのデイリーワインでも手を抜かないという証。価格の倍以上の満足感を与えてくれる一本。"
どんな場面で?
果実味豊かでタンニンも穏やかなため、幅広い料理と合わせやすい一本。ローズマリー風味の仔羊グリル、和牛の焼肉(タレ)、鴨南蛮そばなどとの相性が良い。
こんなシーンに
普段の食事、友人との気軽な集まり、デイリーに楽しむボルゲリワインとして。
スペック
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon, Merlot
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 5,000〜6,500円(2015年ヴィンテージの国内販売価格 約¥5,346 を参考に設定。海外相場平均は約$37)
テロワール・醸造
手摘みで収穫した区画選抜のカベルネ・ソーヴィニヨン(約60%)とメルロー(約40%)を使用。木樽熟成による穏やかなトースト香が特徴。アルコール度数は約14.5%。
よくある質問
- アデオはボルゲリワイン入門に向いていますか?
- はい。アデオはカンポ・アッラ・スゲラのボルゲリ・ロッソで、明るいチェリーやカシスの果実味と柔らかなタンニンが特徴の親しみやすいワインです。
- アデオの使用品種は?
- カベルネ・ソーヴィニヨン約60%とメルロー約40%のブレンドで、手摘み・区画選抜のブドウを使用しています。
- アデオに合う料理は?
- 果実味とマイルドなタンニンが特徴なので、仔羊のグリルやアマトリチャーナ、和牛の焼肉(タレ味)などと好相性です。
- アデオとアルニオーネの違いは?
- アデオは軽やかでフレッシュなボルゲリ・ロッソDOC、アルニオーネはより凝縮感がありセラリング向きのボルゲリ・スペリオーレDOCのフラッグシップです。
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