カブット

Cabutto

バローロ村に本拠を置く、伝統製法を守る家族経営の造り手。

カブットについて

掲載しているワイン
5銘柄
主な品種
Nebbiolo・Barbera・Dolcetto

カブットは、バローロDOCG生産地域の中心地であるバローロ村(コムーネ・ディ・バローロ)そのものに拠点を置く、「テヌータ・ラ・ヴォルタ」として知られる歴史ある家族経営のワイナリーです。1920年にドメニコ・カブットが「ラ・ヴォルタ」の農園を購入したことに始まり、現在ではバローロ、ラ・モッラ、ノヴェッロの各コムーネにまたがる20ヘクタール超の畑を所有し、いずれもバローロ生産に適した区画で栽培を行っています。テロワールへの敬意を重んじる伝統的なワイン造りが特徴で、長期のマセラシオンとスラヴォニア産の中〜大樽での熟成を経て、ストラクチャーとエレガンス、そして優れた熟成能力を備えたバローロを生み出しています。自社畑「ラ・ヴォルタ」と、リゼルヴァ・デル・フォンダトーレの原料となる歴史あるクリュ「サルマッサ」が、それぞれ異なる個性をワインに与えています。

公式サイト: www.cabutto.it ↗

こんな方に

骨格がしっかりとした、熟成向きの伝統的なバローロを好む愛好家に最適です。

カブットのワイン

よくある質問

カブットのブドウ畑はどこにありますか?
カブットのブドウ畑は主にセッラルンガ・ダルバ村に位置しており、名高い「ラ・ヴォルタ」クリュを含みます。
カブットのワイン造りのスタイルはどのようなものですか?
カブットは伝統的なワイン造りを継承しており、長期のマセラシオンとスラヴォニア産大樽での熟成を行っています。
カブットのワインは和食と合いますか?
はい、カブットの骨格のしっかりしたバローロは、和牛のステーキや肉の煮込み料理など、濃厚な和食と非常に相性が良いです。