このワインについて
イル・ビアンコは、ボスコ・アッレ・ヴィーニェが手がけるボルゲリ・ヴェルメンティーノDOC。カスタニェート・カルドゥッチの海に近い畑で育つヴェルメンティーノ100%から造られる。金色の輝きを帯びた麦わら色、南国果実と地中海性ハーブの複雑な香りにミネラルと柑橘のニュアンスが重なり、バランスの取れた塩味感のある丸い味わいが特徴。アルコール度数14.5%。
爽やかで食事に合わせやすい白ワイン。柑橘とハーブの香りが分かりやすく、トスカーナ沿岸ワインの入門にぴったり。
ソムリエより
"イル・ビアンコは、ボルゲリが赤ワインだけの産地ではないことを証明する一本。しっかりとしたミネラル感と塩味感は、トスカーナ沿岸の名だたる白ワインにも劣らない。"
どんな場面で?
白身魚のカルパッチョや貝類、天ぷら、刺身など和食の魚料理と好相性。塩味感のある味わいは焼き魚や寿司にもよく合う。
こんなシーンに
海鮮料理を囲む食事、夏のアペリティーボ、暑い季節の集まり
スペック
- ブドウ品種
- Vermentino
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 3,000〜4,200円(欧州の小売相場からの参考換算)
テロワール・醸造
ヴェルメンティーノ100%。ボルゲリ・ヴェルメンティーノDOC。ボルゲリ沿岸部の畑で栽培。アルコール度数14.5%。10〜12℃に冷やして提供するのがおすすめ。
よくある質問
- イル・ビアンコはどんな品種で造られていますか?
- ヴェルメンティーノ100%で、ボルゲリ・ヴェルメンティーノDOCに認定されています。
- イル・ビアンコの味わいの特徴は?
- 麦わら色に金色の輝きを帯び、南国果実と地中海ハーブの香り、ミネラルと柑橘のニュアンス、塩味感のあるバランスの良い味わいが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- 白身魚や貝類、刺身、天ぷらなど魚介料理全般とよく合います。
- おすすめのサービス温度は?
- 10〜12℃によく冷やして提供するのがおすすめです。
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