このワインについて
ジョコ・ドンブレは、ボスコ・アッレ・ヴィーニェがカスタニェート・カルドゥッチの自社畑で手がける、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーをブレンドしたトスカーナ・ロッソIGT。生き生きとした赤紫色、赤い果実とスパイスの豊かな香り、熟しつつも繊細なタンニン、骨格がありながら丸みのあるバランスの取れた味わいが持続する。アルコール度数14%。
同ワイナリーのフィラーレ58よりもスパイシーで複雑味のある一本。ボルゲリスタイルの赤ワインに慣れた方の次のステップにおすすめ。
ソムリエより
"ジョコ・ドンブレに加わるシラーが、他の自社赤ワインにはない胡椒香とスパイス感を与える。ボスコ・アッレ・ヴィーニェが見せる、より遊び心のあるボルゲリの一面。"
どんな場面で?
シラー由来のスパイシーさが、すき焼きや牛すじの煮込みなど甘辛い和風の肉料理と好相性。焼き鳥のたれ味とも合わせやすい。
こんなシーンに
肉の網焼きを囲む食事、秋の煮込み料理、骨格のあるスパイシーな赤ワインを求めるとき
スペック
- ブドウ品種
- Cabernet Franc, Cabernet Sauvignon, Merlot, Syrah
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 3,600〜5,500円(欧州のトスカーナ・ロッソIGT相場からの参考換算)
テロワール・醸造
カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーのブレンド。トスカーナ・ロッソIGT。アルコール度数14%。低介入方針に基づく小ロット醸造。
よくある質問
- ジョコ・ドンブレはどんな品種で造られていますか?
- カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーのブレンドで、トスカーナ・ロッソIGTに分類されます。
- 味わいの特徴は?
- 生き生きとした赤紫色、赤い果実とスパイスの香り、熟しつつも繊細なタンニン、骨格がありながらバランスの取れた持続する味わいです。
- フィラーレ58との違いは?
- ジョコ・ドンブレはシラーを加えることで、フィラーレ58よりも胡椒のようなスパイシーさが際立つ点が異なります。
- どんな料理に合いますか?
- ソーセージの網焼きや黒胡椒を効かせたステーキ、じっくり煮込んだシチューなどと好相性です。
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