このワインについて
181・イン・プレッツァは、カスタニェート・カルドゥッチの自社畑で育つメルロー100%から造られる、単一品種のトスカーナ・ロッソIGT。名前は、このマイクロヴィニフィケーションに用いられる特定の区画に由来する。澄んだ濃いルビー色、花・熟した果実・ハーブ・スパイスが重なる複雑な香り、柔らかくフレッシュでタンニンのバランスが取れた味わいが特徴。
柔らかく親しみやすい単一品種メルロー。定番のカベルネ主体ブレンド以外のボルゲリワインを試してみたい方におすすめ。
ソムリエより
"181・イン・プレッツァは、ボルゲリのメルロー単体でも十分な完成度を示す一本。カベルネの骨格に頼らずとも、ふくよかでスパイシーな魅力を放つ。"
どんな場面で?
柔らかなタンニンと果実の純粋さは、牛肉の煮込みやきのこのリゾット、熟成チーズと好相性。スパイス香は鴨のロースト等、こってりとした和惣菜にも合わせやすい。
こんなシーンに
きのこ料理や煮込み料理を囲む食事、単一品種ワインを楽しみたいとき
スペック
- ブドウ品種
- Merlot
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 7,000〜9,500円(欧州小売価格€40〜50前後からの参考換算)
テロワール・醸造
メルロー100%。トスカーナ・ロッソIGT。仕込みに用いる自社畑の区画番号「181」に由来する名称で、区画ごとの小ロット醸造という同ワイナリーの方針を反映している。
よくある質問
- 181・イン・プレッツァはどんな品種で造られていますか?
- メルロー100%の単一品種ワインで、トスカーナ・ロッソIGTに分類されます。
- 「181」という名前の由来は?
- このマイクロヴィニフィケーションに使われる自社畑の特定区画番号に由来しています。
- 味わいの特徴は?
- 濃いルビー色で、花・果実・ハーブ・スパイスの複雑な香りと、柔らかくフレッシュでタンニンのバランスが取れた味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の煮込みやきのこのリゾット、熟成チーズ、鴨のローストなどと好相性です。
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