このワインについて
フィラーレ58は、ボスコ・アッレ・ヴィーニェを代表するボルゲリ・ロッソDOC。カベルネ・フラン60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロー10%のブレンドで、カスタニェート・カルドゥッチの低収量畑から生まれる。醸造哲学「レス・イズ・モア」に基づき小ロットで仕込まれ、鮮やかで深みのある紫がかったルビー色、赤い果実とバラの花びらを思わせる香り、フレッシュで果実味豊かな味わい、長く上品な余韻が特徴。アルコール度数14%。
ボルゲリらしいボルドー品種主体の赤ワイン入門に最適。果実味が豊かでタンニンも滑らかなため、スーパータスカン初心者でも飲みやすい。
ソムリエより
"フィラーレ58は、ボルゲリの新世代を象徴する一本。重厚な抽出に頼らず、フレッシュで飲み飽きしないスタイルは、日常的に楽しめるスーパータスカンとして際立つ。"
どんな場面で?
牛肉の網焼きやビステッカ・フィオレンティーナ、仔羊のロースト、熟成ペコリーノチーズとよく合う。すき焼きや牛肉の味噌漬け焼きなど、甘辛い和牛料理とも好相性。
こんなシーンに
肉料理を囲む食事会、友人とのカジュアルな集まり、ボルゲリワイン入門
スペック
- ブドウ品種
- Cabernet Franc, Cabernet Sauvignon, Merlot
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 3,500〜5,000円(欧州の小売相場からの参考換算)
テロワール・醸造
カベルネ・フラン60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロー10%のブレンド。ボルゲリ・ロッソDOC。低介入方針のもとステンレスタンクとセメントタンクで小ロット醸造。アルコール度数14%。サービス温度16〜18℃が推奨。
よくある質問
- フィラーレ58はどんな品種で造られていますか?
- カベルネ・フラン60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロー10%のブレンドで、ボルゲリ・ロッソDOCに認定されています。
- フィラーレ58の味わいの特徴は?
- 鮮やかな紫がかったルビー色で、赤い果実とバラの香り、フレッシュで果実味豊かな味わい、長い余韻が楽しめます。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の網焼きやビステッカ・フィオレンティーナ、仔羊のロースト、熟成ペコリーノチーズとよく合います。
- おすすめのサービス温度は?
- 16〜18℃で提供すると、果実味と骨格のバランスが最もよく感じられます。
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