このワインについて
ボアッソ・ジャンカルロのランゲ・ネッビオーロDOCは、自社のバローロと同じネッビオーロ種を使いながら、より早飲みでアプローチしやすいスタイルに仕上げたワイン。バローロのような長期熟成義務がないため、バラやタールを思わせるネッビオーロ特有の香りとしっかりした酸を、より軽やかでフレッシュな形で楽しめる。生産者のラインナップの中では「ミニ・バローロ」的な位置づけになることが多い。
本格的なバローロを飲む前に、ネッビオーロらしさを気軽に体験できる一本。軽やかでフレッシュ、早めに飲み頃を迎える。
ソムリエより
"バローロにお金をかける前に、ネッビオーロの魅力をまず知りたいならこの一本から。"
どんな場面で?
ヴィテッロ・トンナート、きのこのリゾット、ローストチキン、マイルドな熟成チーズなど幅広いピエモンテ料理と好相性。バローロほどの重厚感はないため、鶏肉の照り焼きや土瓶蒸しなど和食のだしベースの料理とも合わせやすい。
こんなシーンに
気軽なディナー、バローロを飲む前のネッビオーロ入門に
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 2,800〜3,900円程度(同規模のランゲ・ネッビオーロDOC生産者の海外小売相場$18〜25からの参考換算。当該銘柄の実売価格を直接確認できるソースは見つからなかったため推定値)
テロワール・醸造
カスティリオーネ・ファレットの自社畑のネッビオーロ100%(ランゲ・ネッビオーロDOC)。バローロより熟成期間が短く、よりフレッシュで早飲みしやすいスタイルに仕上げられる。
よくある質問
- ランゲ・ネッビオーロはバローロと同じもの?
- 同じネッビオーロ種から造られるが、バローロのような長期熟成義務がないため、より軽やかで早くから楽しめるスタイルになる。
- 熟成はできる?
- 数年程度は熟成に耐えるが、バローロよりも若いうち、収穫から3〜5年以内に飲むのが基本的な楽しみ方。
- どんな人におすすめ?
- バラやタールを思わせるネッビオーロの香りに興味があり、バローロを試す前に手頃な価格で早めに楽しみたい人に。
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Barolo
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赤Nebbiolo
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