このワインについて
カスティリオーネ・ファレット周辺の畑のドルチェット100%で造られる、ボアッソ・ジャンカルロの日常飲みの赤ワイン。ドルチェット・ダルバDOCはランゲ地方で「月曜から金曜の家飲みワイン」と呼ばれる伝統的なスタイルで、ネッビオーロやバルベーラに比べて酸が穏やかで柔らかく、ダークチェリーやプラムの果実味とフィニッシュのほろ苦いアーモンドのニュアンスが特徴。フレッシュな果実味を活かすためステンレスタンクで醸造される。
ピエモンテの赤ワイン入門に最適な一本。タンニンが柔らかくジューシーな果実味で、デキャンタージュも不要。
ソムリエより
"気取らないドルチェットこそ、ピエモンテの日常ワインが名門バローロに劣らぬ満足感を与えてくれることを思い出させてくれる一本。"
どんな場面で?
サラミなどの生ハム・シャルキュトリー、ミートソースのパスタ、ピザ、ヴィテッロ・トンナートなどピエモンテの家庭料理と好相性。タンニンが柔らかいため幅広いカジュアルな料理に合わせやすい。ハンバーグや焼き鳥のタレなど、和の家庭料理にも寄り添う。
こんなシーンに
平日の夕食、気軽な集まり、パスタやピザの日常使いに
スペック
- ブドウ品種
- Dolcetto
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 2,000〜3,200円程度(海外小売相場$13〜20からの参考換算。実売の日本国内価格を直接確認できるソースは見つからなかったため推定値)
テロワール・醸造
カスティリオーネ・ファレットの自社畑のドルチェット100%(ドルチェット・ダルバDOC)。フレッシュな果実味を保つため、発酵・熟成ともにステンレスタンクで行われる。
よくある質問
- ドルチェット・ダルバは軽めのワイン?
- タンニンが柔らかく酸も穏やかなミディアムボディで、バローロやバルベーラより構造は軽やか。日常使いしやすい赤ワイン。
- 熟成させて飲むべき?
- いいえ。ドルチェットは若いうちに、収穫から2〜3年以内のフレッシュな果実味を楽しむのが基本。
- どんな味わい?
- ダークチェリーやプラムのような果実味に、柔らかい口当たり、余韻にほろ苦いアーモンドのニュアンスが特徴的。
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