ビゾル プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアーデネ DOCG スーペリオーレ・ディ・カルティッツェについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Glera
- 価格帯(目安)
- 4,500〜6,500円
- 国内酒販店の販売実績を参考にした目安。取扱店・ヴィンテージにより変動
- アルコール度数
- 11.5%
カルティッツェは「プロセッコのグラン・クリュ」と称される特別な一本で、ビゾル家が1542年から手がけるヴァルドッビアーデネ中心部の急斜面、カルティッツェ丘陵(約108ヘクタール)のブドウのみを使用しています。水はけの良い砂質泥灰土壌で育った100%グレーラ種を、伝統的な「ドライ(Dry)」規格(残糖約17〜25g/Lのやや甘口寄り)で仕上げ、きめ細やかでクリーミーな泡立ちに、熟した洋梨、アプリコット、白桃、野の花の香りが重なり、白亜質を思わせる上質なミネラル感が一般的なプロセッコとの一線を画します。
クレーデがヴァルドッビアーデネ・プロセッコの実力を示すなら、カルティッツェはその『到達点』を示す一本。プロセッコで唯一、グラン・クリュ格の地位を持つ産地です。
はじめての方へ
プロセッコの『グラン・クリュ』。スパークリングワインでもテロワールが味を左右することを実感できる一本。
合う料理
アペリティフとして最適なだけでなく、天ぷらや白身魚の刺身、蒸し野菜、エビの黒胡椒炒めなどやや香辛料の効いた料理とも好相性。ほのかな甘みが辛味や酸味を優しく受け止めます。
こんなシーンに
お祝い事、乾杯、記念日のアペリティフに
テロワール・醸造
標高約350mに達するカルティッツェ丘陵の急斜面、砂質泥灰土壌で栽培。マルティノッティ(シャルマ)方式による加圧タンク内二次発酵。プロセッコ・スペリオーレの規格の中で最も甘口寄りの『ドライ』規格で仕上げられる。
造り手について
ビゾル1542年創業、21世代続くヴァルドッビアーデネの丘陵プロセッコ名家。生産者のページを見る →よくある質問
- ビゾルのカルティッツェは通常のプロセッコと何が違いますか?
- ヴァルドッビアーデネで最高のグレーラ産地とされるカルティッツェ丘陵のブドウのみを使用し、標準的なブリュットやエクストラドライより甘みのある『ドライ』規格で造られているため、より果実味とボリューム感があります。
- カルティッツェは甘口ですか?
- 『ドライ』規格に分類されますが、これはプロセッコの中では実は最も甘口寄りの規格(残糖約17〜25g/L)で、やや甘みを感じる味わいです。
- カルティッツェにはどんな料理が合いますか?
- ほのかな甘みが天ぷらや軽く香辛料を効かせた料理、エビや貝類の料理とよく合い、単体でのアペリティフとしても楽しめます。
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