ビゾル ジェイオ プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアーデネ・スペリオーレ ブリュット DOCGについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Glera・Chardonnay・Pinot Bianco・Verdiso
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,500円
- 国内酒販店の販売実績を参考にした目安。取扱店により変動
- アルコール度数
- 11.5%
ジェイオは、ジャンルーカ・ビゾル氏の祖父デジデリオ・『ジェイオ』・ビゾル氏の名を冠したビゾル社のセカンドラベルです。ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCGのブリュットで、グレーラを主体にシャルドネ、ピノ・ビアンコ、ヴェルディーゾを少量加え、マルティノッティ(シャルマ)方式で加圧タンク内二次発酵させています。青リンゴ、柑橘、熟した洋梨の爽やかな香りに、白い花やフレッシュな青草、ほのかな石のようなミネラル感が重なり、キレのある辛口でクリーミーな泡立ちが持続する、食事に合わせやすい一本です。
ジェイオは、セカンドラベルでもビゾルの品質基準が揺るがないことを証明する一本。日常使いのプロセッコとして非常に信頼できる選択肢です。
はじめての方へ
ビゾルの世界に入る入門編に最適。爽やかでキレがあり、甘すぎない飲みやすい一本。
合う料理
アペリティフはもちろん、寿司や刺身などの魚介、天ぷら、生ハムやモッツァレラ、魚介のリゾットなど幅広い料理と好相性。和食では特に天ぷらとの組み合わせがおすすめです。
こんなシーンに
普段のアペリティフ、ブランチ、気軽なお祝いの席に
テロワール・醸造
マルティノッティ(シャルマ)方式により、加圧ステンレスタンク内で二次発酵。ノンヴィンテージ。6〜8℃程度に冷やしてフルートまたはチューリップ型グラスで提供するのが理想的。
造り手について
ビゾル1542年創業、21世代続くヴァルドッビアーデネの丘陵プロセッコ名家。生産者のページを見る →よくある質問
- ジェイオはビゾルとどういう関係ですか?
- ジェイオは、一族の祖デジデリオ・『ジェイオ』・ビゾル氏の名を冠したビゾル社のセカンドラベルで、より親しみやすい価格帯でビゾルのプロセッコ・スペリオーレのスタイルを楽しめます。
- ジェイオ ブリュットの味わいはどんな感じですか?
- 青リンゴ、柑橘、熟した洋梨の爽やかな香りに白い花や青草のニュアンスが重なり、クリーミーで持続する泡立ちとキレのある辛口の後味が特徴です。
- ジェイオ ブリュットにはどんな料理が合いますか?
- 寿司や刺身などの魚介類、天ぷら、生ハム、モッツァレラ、魚介のリゾットなど幅広く合わせやすく、単体のアペリティフとしても楽しめます。
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