ビゾル ジェイオ プロセッコ ロゼ ブリュット ミッレジマート DOCについて
- スタイル
- スパークリング・ロゼ
- ブドウ品種
- Glera・Pinot Nero
- 価格帯(目安)
- 2,700〜3,800円
- 国内酒販店の販売実績を参考にした目安。取扱店・ヴィンテージにより変動
- アルコール度数
- 11.5%
2020年後半に施行されたプロセッコ・ロゼDOC規定のもとで生まれたジェイオのロゼは、グレーラ約85%にピノ・ネロ15%をブレンドし、淡い色合いを丁寧に抽出した後、マルティノッティ(シャルマ)方式で二次発酵させたヴィンテージ表記(ミッレジマート)のスパークリングです。輝くコーラルピンクの色合いにきめ細やかで持続する泡立ち、野いちごやレッドカラント、バラやスズランの華やかな香りが広がり、フレッシュでバランスの取れた、キレのある味わいに仕上がっています。
市場にあるプロセッコ・ロゼの中でも際立ってエレガントな一本。ピノ・ネロが単なる色付け以上の骨格を与えています。
はじめての方へ
プロセッコ・ロゼの入門に最適な、果実味豊かで親しみやすい一本。軽やかで華やか。
合う料理
アペリティフや軽い前菜との相性はもちろん、脂ののった魚料理とも好相性。鯛の刺身など、酢を効かせた和食との組み合わせでは、ワインの酸味と料理の酸味が調和して互いを引き立てます。
こんなシーンに
アペリティフ、お祝いの席、ブランチ、贈り物に
テロワール・醸造
2020年に制定されたプロセッコ・ロゼDOC規定のもと、グレーラ(約85%)とピノ・ネロ(約15%)を使用。マルティノッティ(シャルマ)方式による二次発酵。単一ヴィンテージ表記(ミッレジマート)でリリースされる。
造り手について
ビゾル1542年創業、21世代続くヴァルドッビアーデネの丘陵プロセッコ名家。生産者のページを見る →よくある質問
- ジェイオ ロゼにはどんなブドウ品種が使われていますか?
- 2020年に制定されたプロセッコ・ロゼDOC規定に沿って、グレーラ約85%とピノ・ネロ約15%がブレンドされています。
- ジェイオ ロゼの味わいはどんな感じですか?
- 野いちごやレッドカラント、バラの花びらの香りに続き、フレッシュでバランスの良い味わい、キレのあるクリーンな後味が特徴です。
- ジェイオ ロゼはヴィンテージ表記がありますか?
- はい。プロセッコ・ロゼDOCはノンヴィンテージでのリリースも認められていますが、ビゾルはジェイオ ロゼを単一ヴィンテージ(ミッレジマート)としてリリースしています。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する