このワインについて
『デクラッセされたバローロ』とも称されるランゲ・ネッビオーロは、フラッグシップのバローロには使用されないバローロ地区内の若木のブドウを使用しています。野生酵母で発酵し、大樽で約9ヶ月熟成することで、ネッビオーロ本来の純粋な個性——鮮やかな酸、引き締まりつつもエレガントなタンニン、赤いチェリーやドライローズ、森の土を思わせる香り——を表現しています。バローロよりも早い段階、ヴィンテージから10年以内程度で楽しめるように造られています。
バローロほどの長い熟成を待たずに、ネッビオーロのエレガントな個性を理解できる最適な入門ワインです。
ソムリエより
"この『小さなバローロ』は、フラッグシップの一部の価格で楽しめる、マスカレッロのスタイルを最も純粋に映し出す一本です。"
どんな場面で?
ローストしたジビエやトリュフ料理、熟成チーズと素晴らしい相性です。和食では、醤油ダレで焼いた鴨肉や、醤油を効かせた中トロの刺身とも好相性です。
こんなシーンに
親しい人とのディナーや洗練された集まり、ワイン愛好家への贈り物にも最適です。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 15,000〜22,000円(海外相場からの参考換算。日本国内の輸入価格とは異なる場合があります)
テロワール・醸造
自社畑(バローロ地区)の若木から収穫したネッビオーロを使用。野生酵母で発酵後、大樽で約9ヶ月熟成(バローロより短い熟成期間)。無濾過・人為的介入を最小限に抑えて造られます。
よくある質問
- どんな味がしますか?
- 鮮やかな赤いチェリー、ドライローズの花びら、森の土の香りに、引き締まった洗練されたタンニンを感じます。
- バローロとの違いは何ですか?
- より若い樹齢のブドウを使用し、熟成期間も短いため、バローロより早く楽しめる仕上がりになっています。
- 飲み頃はいつですか?
- 今飲んでも素晴らしい状態ですが、今後5〜8年はさらに優雅に熟成を続けます。
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