このワインについて
カスティリオーネ・ファレットとモンフォルテ・ダルバの自社畑で育てた、バルベーラ100%の赤ワイン。ガーネートがかったルビー色で、樽で約1年、さらに瓶内で3ヶ月熟成させる。バルベーラらしい生き生きとした酸と調和の取れたボディを持つフルボディの一本で、この品種としては熟成能力も高い。
酸が生き生きとしていて親しみやすい赤ワイン。バローロやバルバレスコとは違う、ピエモンテのもう一つの魅力を気軽に楽しめる一本。
ソムリエより
"バルベーラらしい素直な酸が、コクのある料理と喧嘩せず寄り添ってくれる一本。"
どんな場面で?
豚の生姜焼きやすき焼き、味噌だれの牛肉料理など、コクとタレの甘辛さがある和食とも好相性。酸がしっかりしているので脂の多い料理と合わせやすい。
こんなシーンに
普段の食卓や気軽な集まり、家庭的でコクのある料理と合わせて。
スペック
- ブドウ品種
- Barbera
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 1本あたり3,000〜4,000円程度(同クラスの輸入バルベーラ・ダルバの相場からの参考換算。国内販売価格の確定情報は未確認)
テロワール・醸造
バルベーラ100%。アルコール度数約14%、総酸度約6g/L。熟成とともにガーネートを帯びるルビー色。樽で約12ヶ月、瓶内で3ヶ月熟成してからリリース。サービング温度は18℃前後が目安。
よくある質問
- プニャーネのバルベーラ・ダルバはどんな味わい?
- ガーネートを帯びたルビー色のフルボディ。バルベーラらしい爽やかな酸が特徴で、樽での約1年の熟成により調和の取れた味わいの奥行きが加わっている。
- 飲み頃の温度は?
- 18℃前後が目安。常温よりやや低めに保つことで、酸の爽やかさが際立つ。
- どんな料理に合いますか?
- グリルした肉料理や煮込み料理、生ハムなどの豚肉加工品と相性が良い。酸としっかりしたボディが脂の多い料理を引き締めてくれる。
- 同じ生産者のバローロとの違いは?
- ネッビオーロではなくバルベーラ100%で造られ、熟成期間もバローロの約3年に対して約1年と短め。骨太なバローロ・ヴィレッロに比べ、より若く気軽に楽しめる一本。
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