このワインについて
アウレリオ・セッティモのランゲ・ネッビオーロは、バローロと同じ畑から選ばれたネッビオーロ種で造られる、親しみやすく早飲みタイプのキュヴェ。ルビーがかったガーネート色で、スミレや赤い果実、スパイスの繊細な香りが特徴。木樽を使わずセメントタンクで30〜36カ月熟成させることで、ブドウ本来の果実味と若いうちからの飲みやすさを表現している。
バローロより手頃にネッビオーロの個性を体験できる、入門に最適な一本。
ソムリエより
"オークに頼らず、ネッビオーロ本来の香りと果実味だけで勝負する一本。品種の素顔がよく分かる。"
どんな場面で?
使い勝手の良い一本。生ハムや焼き鳥、ミートソースのパスタ、セミハードチーズなどと好相性。バローロよりタンニンが穏やかなため、和食では鶏の照り焼きや牛肉の時雨煮など、甘辛い味付けの料理とも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の夕食、友人とのカジュアルな集まり、ネッビオーロ入門の一杯に。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 13.5%
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,500円(参考:海外相場$27-45からの換算、輸入元イタリア商事の2019年実売¥5,830を参照)
テロワール・醸造
ネッビオーロ100%。木樽を使わず、セメントタンクのみで30〜36カ月発酵・熟成。フレッシュな果実味と品種の個性を尊重した造り。
よくある質問
- ランゲ・ネッビオーロとバローロの違いは?
- 同じ畑のネッビオーロを使用しているが、木樽を使わずセメントタンクのみで熟成し、リリースも早い。よりフレッシュで飲みやすいスタイルに仕上げている。
- すぐに飲んでも良いワインですか?
- バローロと違い、リリース時点で飲み頃を迎えるように造られており、追加の熟成は必要ない。
- どんな料理に合いますか?
- 生ハムや焼き鳥、ミートソースのパスタ、セミハードチーズなどと好相性。バローロよりタンニンが穏やかで食事に合わせやすい。
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