このワインについて
ラ・モッラ周辺の南〜南西向きの畑のブドウを使用した、伝統的な造りによる蔵の看板バローロDOCG。ネッビオーロ100%を15〜20日間の果皮浸漬、27〜28度のセメントタンクで発酵させたのち、フレンチオークの大樽(ボッティ)で24カ月、さらにセメントタンクで12カ月、瓶内で6カ月熟成させてからリリースされる。ガーネートにルビーの輝きを持つ色調で、スパイスや木、リコリスの複雑な香りに、柔らかくエレガントな口当たりが伝統的なラ・モッラ・スタイルのバローロを体現している。
伝統的な造りのバローロ。骨格はしっかりしているが硬すぎず、バローロの基準を知るのに最適な一本。
ソムリエより
"モダン化以前のバローロの姿を今に伝える一本。スパイスの香りと柔らかな口当たりは、点数よりも食卓のためのワイン。"
どんな場面で?
牛肉の赤ワイン煮込みやオッソブーコ、トリュフのリゾット、熟成パルミジャーノ・レッジャーノなど、伝統的な北イタリア料理との相性が抜群。和食では、すき焼きや牛肉の味噌煮込みなど濃厚な味付けの料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
特別なディナー、記念日のお祝い、じっくり煮込んだ肉料理と共に。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 6,000〜8,500円(参考:米国相場$41-49からの為替換算による推定)
テロワール・醸造
ネッビオーロ100%。果皮浸漬15〜20日、27〜28度のセメントタンクで発酵。フレンチオークの大樽で24カ月、セメントタンクで12カ月、瓶内で6カ月熟成してからリリース。
よくある質問
- このバローロは伝統的なスタイルですか?
- はい。小樽の新樽ではなく大樽(ボッティ)で熟成させる伝統的な造りで、ネッビオーロ本来のスパイスや花のニュアンスを大切にしている。
- どのくらい熟成させてから飲むべきですか?
- リリースまでに樽・タンク・瓶熟成を合わせて約42カ月かけているため、リリース時点でも楽しめるが、さらに5〜10年の熟成にも耐えるポテンシャルがある。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の赤ワイン煮込みやオッソブーコ、トリュフのリゾット、熟成ハードチーズなどが定番。
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