アルナルド・カプライ サグランティーノ・ディ・モンテファルコ コッレピアーノについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sagrantino
- 価格帯(目安)
- 8,500〜10,500円
- 海外相場からの参考換算値。日本国内の実勢価格は販売店により異なります
- アルコール度数
- 15.5%
コッレピアーノは、アルナルド・カプライを代表するモンテファルコ・サグランティーノDOCGで、緩やかな丘陵(コッレ・ピアーノ)に広がる自社畑のブドウのみを使用。ステンレスタンクで約15日間発酵・長期マセラシオンを行った後、フレンチオークのバリックで22ヶ月、瓶内でさらに最低6ヶ月熟成させます。ブラックベリー、バニラ、黒胡椒、クローブの香りに、力強くしっかりとしたタンニンが備わり、10年以上の熟成にも耐える骨格を持つ、カプライの看板赤ワインです。
コッレピアーノは、サグランティーノという品種の力強さを最も素直に表現した一本。25アンニが特別な日の一本なら、コッレピアーノはモンテファルコがDOCGに値する実力を日常的に証明してくれるワインです。
はじめての方へ
フルボディでタンニンの強い赤ワイン。少なくとも1時間前にはデキャンタージュし、脂の乗った料理と合わせるとタンニンが和らぎ飲みやすくなります。
合う料理
仔羊のグリルやジビエの煮込み、ポルチーニ茸を使った料理、熟成ペコリーノとよく合います。和食では、牛すじの赤ワイン煮込みや鴨のロースト、味噌だれの焼き鳥など、コクのある料理と好相性です。
こんなシーンに
特別なディナーやジビエ・チーズとのペアリング、長期熟成を楽しみたい方への贈り物にも最適です。
テロワール・醸造
モンテファルコDOCG自社畑産サグランティーノ100%。ステンレスタンクで約15日間発酵・長期マセラシオンを行い、フレンチオークのバリックで22ヶ月、瓶内で最低6ヶ月熟成してからリリース。アルコール度数は約15.5%。
造り手について
アルナルド・カプライサグランティーノ・ディ・モンテファルコをほぼ一人で復活させた生産者。モンテファルコのテロワールの可能性を世界に示した「サグランティーノの父」。生産者のページを見る →よくある質問
- コッレピアーノはどんな味わいですか?
- ブラックベリー、バニラ、黒胡椒、クローブの濃密な香りに、力強く噛み応えのあるタンニン、サグランティーノ特有のほろ苦さを伴う長い余韻が特徴です。
- コッレピアーノと25アンニの違いは?
- どちらもモンテファルコ・サグランティーノDOCGのサグランティーノ100%ですが、25アンニは選りすぐりの区画を使いより長期熟成させたフラッグシップ、コッレピアーノは自社畑全体から造られる主力キュヴェで、力強さを保ちながらもより親しみやすく入手しやすい価格帯です。
- コッレピアーノはデキャンタージュが必要ですか?
- はい。タンニンがしっかりしているため、特に若いヴィンテージでは提供前に60〜90分程度のデキャンタージュを強くおすすめします。
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