ソイルについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot
価格帯(目安)
6,000〜7,000円
アルコール度数
12%

「Soil(ソイル)」は、長野県東御市の小規模ワイナリー、アパチャーファーム&ワイナリー(田辺良氏主宰)の赤ワインキュヴェ。化学的な介入を抑えて育てた自社畑のメルローを使用し、造り手いわく「少し落ち着いた腐葉土やブラックベリーの香りがある重心の低いボルドーワインのような」味わいに仕上がっている。ブドウ果実からくる甘味と程よい酸味、そしてとても長い余韻が特徴で、その名の通り土壌由来の大地の個性を色濃く映し出す一本。

ソムリエより

アパチャーファームの赤の中でも最もボルドー的な骨格を持つのがSoil。腐葉土とブラックベリーの香り、長い余韻に、東御のテロワールがクラシックな構成で表現されている。

はじめての方へ

ボルドーワインを思わせる骨格を持つミディアムボディの赤で、日本のナチュラルワイン入門にも飲みやすい一本。

合う料理

生産者は赤身肉料理やバルサミコ酢を使った料理、うなぎの蒲焼との相性を勧めている。腐葉土のニュアンスと果実の甘みが、香ばしいタレの旨味と美しく調和する。すき焼きや味噌だれの田楽など、甘辛い和食全般とも好相性。

こんなシーンに

赤身肉のグリルや焼肉を囲む食事会、うなぎの蒲焼を楽しむ夕食に。

テロワール・醸造

化学肥料・殺虫剤・殺菌剤を使わずボルドー液のみで防除する、限りなくビオに近い栽培で育てた自社畑メルローを使用。野生酵母で発酵し、亜硫酸の添加も最小限に抑えた低介入の醸造。アルコール度数12%。

造り手について

アパチャーファームアンドワイナリー祢津の畑で野生酵母、限りなくビオに近いミクロワイナリー東御市(長野県) · 2022年設立生産者のページを見る →

よくある質問

Soilの味わいは?
造り手によると、少し落ち着いた腐葉土やブラックベリーの香りがあり、重心の低いボルドーワインのような味わい。ブドウ果実からくる甘味と程よい酸味、とても長い余韻が特徴。
Soilはどんな品種で造られていますか?
アパチャーファームの主力ボルドー系品種である自社畑のメルローを、化学資材をほぼ使わずに育てて醸造している。
Soilに合う料理は?
赤身肉料理、バルサミコ酢を使った料理、うなぎの蒲焼との相性が良いと生産者は勧めている。

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