シダーについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot
価格帯(目安)
6,820円
税込・750ml

「Cedar(シダー)」は、長野県東御市のミクロワイナリー、アパチャーファーム&ワイナリー(醸造家:田辺良氏)が手がける2025年ヴィンテージの赤ワイン。限りなくビオに近い自社畑で栽培したメルローを中心に、野生酵母での発酵と亜硫酸無添加に近い低介入の醸造を貫いている。ワイナリー曰く「まさに森の中にいる様な雰囲気」で、やや淡いラズベリーやブルーベリーの果実味に、ブラックペッパー、ミント、ローズマリーの清涼感が重なる一本。生産量が非常に少なく、リリース後すぐに完売することが多い。

ソムリエより

アパチャーファーム&ワイナリーの哲学を一杯に凝縮した赤。森を思わせる香りと、飾らないぶどう本来の味わいが魅力の一本。

はじめての方へ

冷涼感のある軽やかな赤ワイン。フレッシュな赤い果実とハーブのニュアンスで、ナチュラルな日本ワイン入門にもおすすめ。

合う料理

清涼感のあるハーブの香りが、ローズマリーや黒胡椒を効かせた肉料理、きのこ料理、鴨や鹿肉などジビエ寄りの料理とよく合う。醤油だれの焼き鳥や山菜の天ぷらなど和食との相性も良い。

こんなシーンに

気軽な食事の席や秋の集まりに。少量生産の日本ナチュラルワインを愛するファンへの贈り物にも。

テロワール・醸造

長野県東御市、標高600〜800mにある自社畑(化学肥料・農薬不使用、ボルドー液のみで防除する限りなくビオに近い栽培)で育てたメルローを中心に使用。天然(野生)酵母で発酵し、亜硫酸の添加も最小限に抑えた低介入な造り。要冷蔵での保管・配送が必要。品種構成の詳細な比率はワイナリーから公式には公開されていない。

造り手について

アパチャーファームアンドワイナリー祢津の畑で野生酵母、限りなくビオに近いミクロワイナリー東御市(長野県) · 2022年設立生産者のページを見る →

よくある質問

Cedarはどんな味わいですか?
やや淡いラズベリーやブルーベリーの果実味に、ブラックペッパー、ミント、ローズマリーが重なり、森の中にいるような清涼感のある味わいです。
現在流通しているヴィンテージは?
2025年ヴィンテージが最新のリリースですが、生産量が非常に少ないため完売が早い点に注意が必要です。
保管方法は?
亜硫酸添加を最小限に抑えた低介入な造りのため、要冷蔵での保管・配送が必要です。

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