このワインについて
スガーメの畑で有機栽培されたサンジョヴェーゼの中から優れた区画のブドウを選りすぐって造るリゼルヴァ。DOCGリゼルヴァ規定に基づき通常のキャンティ・クラッシコより長期(最低24ヶ月、うち瓶内熟成3ヶ月以上)熟成させる。2013、2015、2011、2010、2016年などが良ヴィンテージとして評価され、2017年ヴィンテージはWine Enthusiast誌でもレビューされている。深いルビー色で、骨格のしっかりしたタンニンと長い余韻を持ち、熟成により土っぽい複雑味が発達する。
通常のキャンティ・クラッシコより骨格と熟成感がある一本。サンジョヴェーゼをもっと知りたい方の次の一杯に。
ソムリエより
"小さな家族経営のオーガニック農園でも、本格的な熟成ポテンシャルを備えたキャンティ・クラッシコが造れることを証明する一本。"
どんな場面で?
フィレンツェ風Tボーンステーキやジビエのロースト、熟成ペコリーノと好相性。和食では和牛の炭火焼きや鰻の蒲焼と合わせると、タンニンと旨味が調和する。
こんなシーンに
特別なディナーや記念日、ワイン愛好家への贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,500円(参考換算。生産者直販価格は€24、2017年ヴィンテージはWine Enthusiast誌によると米国で約30ドルで販売。日本国内の実売価格は未確認)
テロワール・醸造
選抜区画の有機栽培サンジョヴェーゼを使用。DOCGキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ規定に基づき、最低24ヶ月(うち瓶内熟成3ヶ月以上)の熟成を経てリリース。
よくある質問
- リゼルヴァと通常のキャンティ・クラッシコの違いは?
- DOCGリゼルヴァ規定に沿って最低24ヶ月(瓶内熟成含む)熟成させるため、より骨格があり複雑な味わいになります。
- 良いヴィンテージはどれですか?
- 2013、2015、2011、2010、2016年などが良ヴィンテージとして評価されており、2017年ヴィンテージはWine Enthusiast誌でもレビューされています。
- 何と合わせるのがおすすめですか?
- グリルした赤身肉やジビエ、熟成したペコリーノなどのハードチーズがおすすめです。
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Chianti Classico
キャンティ・クラッシコ
赤Sangiovese
スガーメの標高500メートル、南西向きの自社畑で有機栽培されたサンジョヴェーゼを主体に、少量のメルローを加えることもあるエントリークラスのキャンティ・クラッシコDOCG。グラスに注ぐと深いルビーレッドを呈し、サンジョヴェーゼらしいフルーティーな香りに、タンニンのしっかりした骨格と長い余韻を持つ。
Toscana Rosso IGT
トスカーナ・ロッソ IGT
赤Sangiovese
アンティコ・ボルゴ・ディ・スガーメが手掛ける、若々しく骨格のしっかりしたIGTトスカーナの赤ワイン。キャンティ・クラッシコよりも気軽に楽しめる位置づけで、ルビーレッドの色調とフレッシュな果実味が特徴。有機栽培のサンジョヴェーゼの個性は健在。
Toscana Rosato IGT
トスカーナ・ロザート IGT
ロゼSangiovese
アンティコ・ボルゴ・ディ・スガーメが手掛ける、サンジョヴェーゼ100%のロザート。キャンティ・クラッシコの自社畑で有機栽培されたブドウを使用し、サンジョヴェーゼらしい鮮やかな赤い果実の風味を、より軽やかで親しみやすいロゼスタイルで表現している。
Toscana Rosso IGT Merlot
トスカーナ・ロッソ IGT メルロー
赤Merlot
アンティコ・ボルゴ・ディ・スガーメが最良のヴィンテージにのみ生産するメルロー100%のIGTトスカーナ。天然酵母を使いステンレスタンクで10〜12日間発酵させた後、マロラクティック発酵とトノー(新樽50%・古樽50%)での12ヶ月熟成を経てリリースされる。深いルビー色で、ブラックベリー、ラズベリー、カシスの香りが広がり、タンニンは滑らかで余韻が長い。