キュヴェモンタルチーノ

パラッツォ・アルテジ

Palazzo Altesi

アルテジーノ

Sangiovese

このワインについて

部分的な炭酸ガス浸漬(マセラシオン・カルボニック)製法を用いたサンジョヴェーゼ100%のトスカーナIGT。DOCGのブルネッロに比べ、よりソフトで芳香豊かなサンジョヴェーゼの表情を見せる。醸造所がある14世紀の宮殿にちなんで名付けられ、菫、野いちご、スモーキーなニュアンスが漂う。フレンチオークで約1年熟成。

初心者メモ

ブルネッロに馴染みがなくても親しみやすい、香り高く優しい味わいのサンジョヴェーゼ。

ソムリエより

"サンジョヴェーゼは厳格でなくてもいい、ということを教えてくれる一本。炭酸ガス浸漬によって、この品種の華やかで遊び心のある一面が引き出されている。"

どんな場面で?

柔らかなタンニンと華やかな果実味は、鶏肉のグリルや生ハムの盛り合わせ、軽めのトマト料理と好相性。焼き鳥のたれ味などにも合わせやすい。

こんなシーンに

気軽なホームパーティーや、軽めの肉料理・生ハムとの一杯に

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
5,500〜7,000円(海外相場からの参考換算)

テロワール・醸造

ボジョレーなどでよく用いられる炭酸ガス浸漬を部分的に採用し、フレッシュな果実味とまろやかなタンニンを引き出す製法。フレンチオークのバリックで約1年、瓶内で約3ヶ月熟成。

よくある質問

パラッツォ・アルテジはブルネッロとどう違いますか?
部分的な炭酸ガス浸漬という製法を用いており、伝統的な製法のブルネッロDOCGよりも柔らかく香り高いスタイルに仕上がります。
使用されている品種は?
サンジョヴェーゼ100%です。
名前の由来は?
アルテジーノの醸造所がある14世紀の宮殿『パラッツォ・アルテジ』に由来します。
どんな料理に合いますか?
鶏肉のグリルや生ハムの盛り合わせ、軽めのトマト料理などによく合います。

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