このワインについて
「秋保フィールドブレンドブラン(AKIU FIELD BLEND BLANC)」は、秋保ワイナリーの自社畑で栽培されたピノ・グリ(71%)とゲヴュルツトラミネール(29%)を混醸したフラッグシップ白ワイン。仙台市秋保温泉郷の秋保石(凝灰岩)質の土壌で育ったブドウのみを使用しており、ライチや白バラのフローラルな香りに白胡椒のスパイス香が重なります。味わいはドライで、穏やかな酸とオイリーな質感、心地よい苦味が骨格を作り、アルコール度数は約9%。飲み頃温度は10〜14℃。ヴィンテージごとに数量限定でリリースされ(2022・2023・2024年など)、オンラインストアや醸造所での限定販売が中心です。
ライチや白バラの華やかな香りが第一印象で、日本ワイン初心者にも親しみやすい一本。ドライな後味は食事とも合わせやすい。
ソムリエより
"ピノ・グリとゲヴュルツトラミネールを畑で混植・混醸する、日本では珍しいスタイル。ライチとバラの華やかな香りに、オイリーな質感と心地よい苦味が骨格を与える、個性的な一本。"
どんな場面で?
華やかな香りとオイリーな質感は、肉料理の前菜やスパイスの効いた料理、エスニック料理と好相性。和食であれば、柚子胡椒で和えた焼き魚や、七味を効かせた野菜の天ぷらなど、スパイスを効かせた料理との相性も楽しめます。
こんなシーンに
スパイスを効かせた料理やエスニック料理を囲む食事に。日本ワインの混醸スタイルに興味がある方への贈り物にも。
スペック
- ブドウ品種
- Pinot Gris, Gewürztraminer
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 5,500〜5,800円
テロワール・醸造
秋保石(凝灰岩)質の土壌を持つ自社畑で栽培された100%ピノ・グリ(71%)とゲヴュルツトラミネール(29%)を混醸したフィールドブレンド。ドライスタイルでアルコール度数は約9%。ヴィンテージごとに数量限定でリリース(2022・2023・2024年など)。
よくある質問
- 秋保フィールドブレンドブランのブドウ品種は?
- 秋保ワイナリー自社畑で栽培されたピノ・グリ(71%)とゲヴュルツトラミネール(29%)を混醸したフィールドブレンドです。
- 秋保フィールドブレンドブランの味わいは?
- ライチや白バラのフローラルな香りがあり、ドライな味わいに穏やかな酸、オイリーな質感、心地よい苦味が続きます。白胡椒のようなスパイス感も感じられます。
- どんな料理に合いますか?
- 肉料理の前菜やスパイスを効かせた料理、エスニック料理との相性が良いです。和食であれば柚子胡椒の焼き魚や七味を効かせた野菜天ぷらもおすすめです。
- 飲み頃の温度は?
- 10〜14℃が、香りとオイリーな質感のバランスを楽しむのにおすすめです。
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