アチャヴァル・フェレール フィンカ・アルタミラについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Malbec
- 価格帯(目安)
- 18,000〜23,000円前後
- 海外小売相場からの参考換算値。日本国内の正確な価格はインポーター・販売店により異なるため要確認
- アルコール度数
- 14.5%
フィンカ・アルタミラは、アチャヴァル・フェレールの3つのシングルヴィンヤード・マルベックの中で最も標高が高い畑から生まれる一本。バジェ・デ・ウコ、パラヘ・アルタミラ地区、アンデス山脈の麓・トゥヌジャン川近く、標高約1,100mに1950年に植えられた接木なしの古木を使用。石灰と火山灰を含む浅い表土(約30cm)の下に、火山性堆積物を多く含む風化した礫岩が続く沖積土壌と、寒暖差の激しい山岳気候が、際立つミネラル感とスミレのような香り、引き締まった骨格を生み出す。醸造責任者ガスタボ・レアルテ氏は、塩麹に漬け込んだリブロースなど旨味の強い料理との相性を自ら推薦している。
古木であることだけでなく、標高と火山性土壌こそがメンドーサ最高峰のマルベックを決定づけることを証明する一本。ニューワールドの赤ワインでは稀有なミネラル感を備える。
はじめての方へ
3つのフィンカの中で最もミネラル感と骨格が際立つ一本。ベジャビスタやミラドールを試した後に飲むと違いがよく分かり、旨味の強い料理と合わせるとその真価を発揮する。
合う料理
醸造責任者おすすめのペアリングは、塩麹に漬け込んだリブロースに発酵ガーリック、黒ごま、黒にんにくソースを添えた一皿。和食では、味噌漬けの牛肉のグリルや、きのこの土鍋ご飯とも好相性。
こんなシーンに
特別なディナーコース、記念日のお祝い、ワインコレクターへの贈り物
テロワール・醸造
1950年植樹の接木なしマルベック古木、バジェ・デ・ウコ、パラヘ・アルタミラ地区、標高約1,100mに由来。石灰・火山灰を含む浅い表土(約30cm)の下に、火山性堆積物を多く含む風化礫岩が続く沖積土壌。アルコール度数14.5%。
造り手について
アチャバル・フェレル古木のマルベックでアルゼンチンのテロワールを極める先駆者。生産者のページを見る →よくある質問
- フィンカ・アルタミラの畑の特徴は?
- アチャヴァル・フェレールが持つ3つのシングルヴィンヤードの中で最も標高が高い畑(約1,100m)。1950年植樹で、バジェ・デ・ウコのパラヘ・アルタミラ地区にあり、石灰・火山灰を含む浅い土壌の下に火山性堆積物を含む風化礫岩が続く。
- どんな味わいですか?
- スミレの花や完熟ブラックベリーの香りにミネラル感が加わり、口に含むと凝縮したダークフルーツ、モカ、ローズマリー、タイムのニュアンスが広がる、豊潤かつ引き締まった味わい。
- 生産者自身がおすすめする料理は?
- 醸造責任者ガスタボ・レアルテ氏は、塩麹に漬け込んだリブロースに発酵ガーリック、黒ごま、黒にんにくソースを添えた料理との組み合わせを推薦している。
- フィンカ・ベジャビスタやフィンカ・ミラドールとの違いは?
- アルタミラは3つの中で最も標高が高く、石灰・火山性土壌由来のミネラル感が際立つ。ベジャビスタはよりフローラルで絹のような口当たり、ミラドールはスパイシーでセイボリーな味わいが特徴。
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