このワインについて
ヴィニュロンズ・リザーブ・メルローは、長野県東御市・標高850メートルに位置するヴィラデストワイナリー自社畑産のメルローを100%使用したフラッグシップ赤ワイン。塩尻や桔梗ヶ原など日本の他の銘醸メルロー産地と比べても標高が高く冷涼な立地のため、はっきりとした良質な酸味とクリアな果実味が生まれる。フレンチオーク製の木桶で「かもし発酵」を行った後、フレンチオーク樽で約1年半熟成。エレガントな果実味にスパイスのニュアンスが溶け込み、しっかりとした骨格としなやかな深みを併せ持つフルボディの赤ワインに仕上がる。
日本のプレミアムメルローの入門編に最適。フルボディながらタンニンは柔らかく親しみやすい。
ソムリエより
"ヴィラデストのフラッグシップメルローは、東御の高標高テロワールが塩尻・桔梗ヶ原に匹敵しうることを証明する一本。日本の本格赤ワインを語るなら外せない基準点。"
どんな場面で?
ローストラムやグリルビーフ、ステーキなど赤身肉料理と好相性。旨味の強い和食、特にすき焼きや鰻の蒲焼、きのこのバター醤油炒めとも見事に調和する。
こんなシーンに
特別なディナーや記念日、ワイン愛好家への贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Merlot
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 5,200〜6,200円
テロワール・醸造
メルロー100%。標高850メートルの自社畑にて手摘み収穫。フレンチオーク製の木桶で「かもし発酵」を行い、その後フレンチオーク樽で約18ヶ月熟成してから瓶詰め。
よくある質問
- ヴィニュロンズ・リザーブ・メルローの品種は?
- 長野県東御市のヴィラデスト自社畑産メルローを100%使用しています。
- どんな味わいですか?
- フレンチオーク熟成由来のエレガントな果実味とスパイスのニュアンスが溶け込んだフルボディ。標高850メートルの畑由来のしっかりとした酸と、柔らかくも骨格のあるタンニンが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- ローストラムやグリルビーフなどの赤身肉料理、熟成チーズのほか、すき焼きや鰻の蒲焼など旨味の強い和食とも好相性です。
- 醸造方法は?
- フレンチオーク製の木桶で「かもし発酵」を行った後、フレンチオーク樽で約18ヶ月熟成させてから瓶詰めしています。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する同じ生産者の他のワイン
Villa d'Est Vignerons Réserve Chardonnay
ヴィニュロンズ・リザーブ・シャルドネ
白Chardonnay
ヴィニュロンズ・リザーブ・シャルドネは、長野県東御市のヴィラデストワイナリーが手掛けるフラッグシップ白ワイン。標高850mの自社畑で栽培された100%シャルドネの中から厳選した果実のみを使用し、フレンチオーク樽で発酵、シュール・リーの状態で約7ヶ月熟成させる。豊かな果実味と穏やかな樽香、冷涼産地ならではのキレのある上品な酸が調和した味わいが特徴。生産本数はヴィンテージにより約3,000〜4,500本程度と限定的で、2005年ヴィンテージは2008年北海道洞爺湖サミットで、2014年ヴィンテージは2016年伊勢志摩サミットの晩餐会で提供された、日本を代表するワインのひとつ。2019年ヴィンテージはジャパン・ワイン・チャレンジ2021で銅賞を受賞し、著名ソムリエのパオロ・バッソ氏からは上質な白ブルゴーニュにも匹敵すると評されている。
Villa d'Est Tazawa Merlot
タザワメルロー
赤Merlot
ヴィラデスト タザワメルローは、長野県東御市、標高850mの自社畑内にある礫質土壌の単一区画「タザワ」(0.7ha)から生まれるシングルヴィンヤード・メルローです。2006年から化学合成農薬を使わずに栽培されたブドウを、天然(野生)酵母によるかもし発酵(果皮浸漬)でオーク容器にて醸し、その後約1年半オーク樽で熟成させています。フローラルな香りに赤系・黒系チェリー、プラム、穏やかなスパイスのニュアンスが重なり、爽やかな酸と洗練されたシルキーなタンニンのバランスが取れた、冷涼産地・日本を代表するメルローの一本です。