ヴィニュロンズ・リザーブ・シャルドネについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,100〜5,500円
- ヴィンテージにより変動
ヴィニュロンズ・リザーブ・シャルドネは、長野県東御市のヴィラデストワイナリーが手掛けるフラッグシップ白ワイン。標高850mの自社畑で栽培された100%シャルドネの中から厳選した果実のみを使用し、フレンチオーク樽で発酵、シュール・リーの状態で約7ヶ月熟成させる。豊かな果実味と穏やかな樽香、冷涼産地ならではのキレのある上品な酸が調和した味わいが特徴。生産本数はヴィンテージにより約3,000〜4,500本程度と限定的で、2005年ヴィンテージは2008年北海道洞爺湖サミットで、2014年ヴィンテージは2016年伊勢志摩サミットの晩餐会で提供された、日本を代表するワインのひとつ。2019年ヴィンテージはジャパン・ワイン・チャレンジ2021で銅賞を受賞し、著名ソムリエのパオロ・バッソ氏からは上質な白ブルゴーニュにも匹敵すると評されている。
日本の冷涼産地シャルドネを代表する一本。パオロ・バッソ氏が上質な白ブルゴーニュにも例え、G7・G8サミットで実際に振る舞われた実績を持つ、日本ワインの実力を体現するキュヴェ。
はじめての方へ
日本産プレミアムシャルドネの入門に最適な一本。冷涼産地由来の爽やかな酸があるため、コクがありながらも重すぎず食事と合わせやすい。
合う料理
豊かな果実味とクリーミーな質感が、ハーブローストチキンやクリーム系パスタ、白身魚のグリル、ブリーやカマンベールなどのソフトチーズとよく合う。和食では、出汁の効いた煮物、塩で食べる天ぷら、塩焼き鳥との相性が特に良い。
こんなシーンに
特別な日のディナーや祝いの席、ワイン愛好家への贈り物に。G7・G8サミットの晩餐会でも提供された実績を持つ一本。
テロワール・醸造
長野県東御市、標高850mの自社畑で栽培された100%シャルドネを使用。フレンチオーク樽で発酵後、シュール・リーの状態で約7ヶ月熟成させて瓶詰め。アルコール度数は約12%。生産本数はヴィンテージにより約3,000〜4,500本の限定生産。
造り手について
ヴィラデストワイナリー日本ワイン界のパイオニア。玉村豊男が東御の南向き斜面(標高850m)でテロワールを映した上品なシャルドネ・メルローを生み出すだけでなく、千曲川ワインアカデミーを通じて日本全体のワイン文化を牽引する存在。東御市(長野県) · 2003年設立生産者のページを見る →ヴィラデストワイナリーの他のワイン
よくある質問
- ヴィニュロンズ・リザーブ・シャルドネはどんな味わいですか?
- マンゴーや白桃を思わせる豊かな果実味に、クリーミーな質感とミネラル感が重なり、フレンチオーク由来のほのかなバニラやトーストのニュアンスが加わります。冷涼産地ならではの爽やかな酸が全体を引き締め、余韻も長く続きます。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- ハーブローストチキンやクリーム系パスタ、白身魚のグリル、ソフトチーズとよく合います。和食では出汁の効いた煮物、塩天ぷら、塩焼き鳥との相性も抜群です。
- 受賞歴や評価はありますか?
- 2019年ヴィンテージがジャパン・ワイン・チャレンジ2021で銅賞を受賞。2005年ヴィンテージは2008年北海道洞爺湖サミット、2014年ヴィンテージは2016年伊勢志摩サミットの晩餐会で提供されました。
- 飲み頃の温度は?
- 一般的な白ワインよりやや高めの10〜13℃で提供すると、複雑なアロマが最もよく引き立ちます。
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