このワインについて
ヴィラデスト タザワメルローは、長野県東御市、標高850mの自社畑内にある礫質土壌の単一区画「タザワ」(0.7ha)から生まれるシングルヴィンヤード・メルローです。2006年から化学合成農薬を使わずに栽培されたブドウを、天然(野生)酵母によるかもし発酵(果皮浸漬)でオーク容器にて醸し、その後約1年半オーク樽で熟成させています。フローラルな香りに赤系・黒系チェリー、プラム、穏やかなスパイスのニュアンスが重なり、爽やかな酸と洗練されたシルキーなタンニンのバランスが取れた、冷涼産地・日本を代表するメルローの一本です。
重厚になりすぎない、フローラルでフレッシュな味わい。日本産メルロー入門にぴったりの一本。
ソムリエより
"日本産メルローの中でも屈指のエレガンスを誇る一本。タザワ畑の礫質土壌と標高がもたらすフローラルな香りとシルキーな余韻は、少し温度を下げてじっくり味わう価値があります。"
どんな場面で?
ローストダックやラムのグリル、きのこ料理と好相性。シルキーなタンニンとミディアムボディはうなぎの蒲焼きやすき焼きなど、旨味の強い和食とも見事に調和します。
こんなシーンに
特別なディナーやワインペアリングの会、日本ワイン愛好家への贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Merlot
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 4,500〜5,500円
テロワール・醸造
0.7haのタザワ単一畑(礫質土壌・標高850m)から100%収穫。2006年以降、化学合成農薬不使用で栽培。天然酵母によるかもし発酵(果皮浸漬)をオーク容器で行い、その後オーク樽で約1年半熟成。
よくある質問
- タザワ畑の特徴は?
- 自社畑内にある0.7haの礫質土壌の単一区画で、2006年から化学合成農薬を使わず栽培。水はけの良い土壌と標高850mが、フローラルな香りときめ細かなタンニンを生み出します。
- どのように造られていますか?
- 天然酵母によるかもし発酵(果皮浸漬)をオーク容器で行い、その後オーク樽で約1年半熟成させます。
- どんな味わいですか?
- フローラルな香りに赤系・黒系チェリーやプラム、穏やかなスパイスのニュアンス、爽やかな酸と洗練されたシルキーなタンニンが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- ローストダックやラムのグリル、きのこ料理、うなぎの蒲焼きやすき焼きなど旨味の強い和食とよく合います。
- 今飲んでも美味しいですか?
- はい、リリース時からでも十分楽しめますが、数年の瓶熟成でさらに複雑味が増します。
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