キャンベル・アーリー ロゼについて
- スタイル
- ロゼ・甘口
- ブドウ品種
- Campbell Early
- 価格帯(目安)
- 1,760円
- アルコール度数
- 9%
キャンベル・アーリー ロゼは、都農ワインが創業当初から造り続けてきた看板商品で、後発の「キャンベル・アーリー ドライ」がボトル形状まで変えて明確に差別化を図った、まさにその“従来の甘口タイプ”にあたる一本。宮崎県都農町・尾鈴の自社畑で育つ、もともと生食用ぶどうだったキャンベル・アーリー100%を使用。低圧でじっくりプレスし良質な果汁のみを使用し、2種類の酵母で15℃以下の低温発酵を約3週間かけて行い、熱処理(加熱殺菌)をせずにボトリングすることで、フレッシュでフルーティーな果実味を活かしている。都農ワインの中でも女性人気No.1のワインとして知られ、食前酒やデザートワインとしておすすめ。
これが都農ワインの“元祖”キャンベル・アーリー ロゼ。後発の「ドライ」はこの甘口タイプとの違いを打ち出すために生まれた別商品であり、両者は同じ品種から造られる対照的な姉妹ワイン。
はじめての方へ
アセロラやイチゴを思わせるフルーティーな香りとやや甘口の飲みやすさが魅力。都農ワインの中でも女性人気No.1で、日本ワイン入門にも最適な一本。
合う料理
フレッシュなイチゴやイチジクを使ったフルーツサラダ、チキン南蛮や酢豚といった酸味のある料理との相性が良い。都農ワイン自身が、TsunoWine&Bakeryのピクルス入りローストポークサンドとの組み合わせを推奨している。
こんなシーンに
食前酒、デザートワイン、フルーツを使ったスイーツと一緒に楽しむ気軽な集まりに
テロワール・醸造
アルコール度数9%。内容量750ml、飲み頃温度8〜10℃。宮崎県都農町・尾鈴産キャンベル・アーリー100%使用。低圧でじっくりプレスし良質な果汁のみを使用、2種類の酵母で15℃以下の低温発酵を約3週間実施、熱処理(加熱殺菌)を行わずボトリング。やや甘口。2025ヴィンテージは2025年10月18日発売。
造り手について
都農ワイン宮崎発、キャンベル・アーリーを名品に変えた先駆者都農町(宮崎県) · 1996年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「キャンベル・アーリー ロゼ」と「キャンベル・アーリー ドライ」は同じワインですか?
- いいえ、同じキャンベル・アーリー種から造られる別商品です。「ロゼ」は都農ワインが従来から造ってきたやや甘口タイプ(アルコール度数9%、ボルドー型ボトル)で、「ドライ」はその後、辛口を求める声に応えて誕生した対照的な商品(アルコール度数11%、ブルゴーニュ型ボトル)です。
- キャンベル・アーリー ロゼの味わいは?
- 透明感のある鮮やかなサーモンピンク色で、イチゴやアセロラの香りに白桃やサクランボの甘さが重なります。軽やかな口当たりとやや甘口の余韻に、心地よい苦みが感じられます。
- キャンベル・アーリー ロゼに合う料理は?
- フレッシュなイチゴやイチジクを使ったフルーツサラダ、チキン南蛮や酢豚など酸味のある料理との相性が良いです。
- キャンベル・アーリーはもともと生食用ぶどうなのに、なぜワインになるのですか?
- 都農ワインが宮崎特産の生食用ぶどう「キャンベル・アーリー」をワイン用に仕立てた先駆者で、低圧でじっくりプレスし低温でゆっくり発酵させることで、イチゴを思わせる自然な果実味を活かしたワインに仕上げています。
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