アンベラシー レッドについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Campbell Early・Syrah・Pinot Noir
- 価格帯(目安)
- 2,310円
- アルコール度数
- 10%
アンベラシー レッドは、都農ワインが初めて挑んだアッサンブラージュ(複数品種ブレンド)ワイン。宮崎県都農町・尾鈴の台地にある自社畑「尾鈴ヴィンヤード」で育まれたぶどうを使用し、看板品種であるキャンベル・アーリー(もとは生食用のぶどうで、イチゴを思わせる甘い香りが特徴)に、シラーとピノ・ノワールを組み合わせて造られている。ブドウの組み合わせ・配合比率は毎年変わるため、その年の味わいに出逢えるのは一度きりで、二度と同じ味には巡り逢えない。「アンベラシー」は都農弁で「塩梅がいい」「ちょうどいい」「新しい」という意味を持ち、上級シリーズではなく、普段の食卓で気軽に楽しんでほしいという思いから生まれたシリーズである。
生食用ぶどうだったキャンベル・アーリーを、シラーやピノ・ノワールと堂々ブレンドできる存在に変えた一本。都農ワイン初のアッサンブラージュは、気取らず飲める日本ワインの実力を静かに証明している。
はじめての方へ
イチゴのような甘い香りで飲みやすい、ライトボディの赤。日本ワインのブレンドを試してみたい方の入門にぴったり。
合う料理
イチゴを思わせる甘やかな果実味となめらかなタンニンが、スペアリブや肉どうふといった甘辛い味付けの料理、鶏肉のカシューナッツ炒めなどの中華料理とよく合う。ハムとチーズのクロックムッシュや、イチジクの赤ワイン煮にクリームチーズを合わせたパンなど、TSUNOWINE&BAKERYのパン類とのペアリングもおすすめ。
こんなシーンに
普段の夕食、中華や和食の家庭料理、気軽な晩酌のお供に
テロワール・醸造
アルコール度数10%。750ml、飲み頃温度10〜15℃。都農ワイナリー初のアッサンブラージュワインで、タンクで熟成させたキャンベル・アーリーに、樽の影響を受けたシラー・ピノ・ノワールを組み合わせている。イチゴの香りをベースに、シラー由来の赤い花やスパイス、黒糖・紅茶・ミントのニュアンスが重なる。ブレンド比率(現行リリースはキャンベル・アーリー50%・シラー25%・ピノ・ノワール25%が中心)は毎年調整されるため、固定ヴィンテージ表記を持たない。
造り手について
都農ワイン宮崎発、キャンベル・アーリーを名品に変えた先駆者都農町(宮崎県) · 1996年設立生産者のページを見る →よくある質問
- アンベラシー レッドの品種は何ですか?
- 都農ワインの自社畑「尾鈴ヴィンヤード」で育てたキャンベル・アーリーを主体に、シラーとピノ・ノワールをブレンドしています。比率(現行は50/25/25前後)は毎年変わります。
- アンベラシーは上級シリーズですか?
- いいえ。名前から特別なシリーズを想像されがちですが、実際は上級シリーズではなく、普段の食卓で気軽に楽しんでほしいという思いで作られたカジュアルなシリーズです。都農ワイナリー初のアッサンブラージュ(複数品種ブレンド)挑戦作でもあります。
- どんな料理に合いますか?
- イチゴのような甘い果実味とやわらかいタンニンが、スペアリブや肉どうふなどの甘辛い料理、鶏肉のカシューナッツ炒めなどの中華料理とよく合います。
- ヴィンテージ表記はありますか?
- 固定のヴィンテージ表記はありません。キャンベル・アーリー、シラー、ピノ・ノワールのブレンド比率が毎年調整されるため、リリースごとに一度きりの味わいになります。
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