プリモルージュについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Fuji no Yume
- 価格帯(目安)
- 2,860円
- 720ml・税込
「プリモルージュ(TSUKUBA PRIMO ROUGE)」は、つくばワイナリーが毎年11月下旬から順次発売する限定新酒シリーズ「PRIMOプリモ・シリーズ」の赤にあたるキュヴェ。筑波山麓・花崗岩質土壌の自社畑で育てた、同ワイナリーの看板品種「富士の夢」(メルロー×山葡萄の国産交配品種)を100%使用する。通常の赤ワインの醸造工程とは異なり「直接圧縮法」を採用することで、果皮からの色素・タンニンの抽出を抑え、長期熟成させた赤ワインにはないフレッシュな口当たりを実現しつつ、富士の夢ならではの飲み応えは残している。無濾過のまま720mlボトルで約1,000本前後の少量仕込み、つくばワイナリー店舗でのみ販売(オンラインショップでは購入不可)。ロゼ・スパークリング・サクラ・ウグイスと合わせて計5種、11月から翌年2月にかけて順次リリースされるPRIMOシリーズの一本。
プリモルージュは「つくばルージュの薄い版」ではなく、直接圧縮法という別の醸造法で仕立てられた新酒。渋みが少なく気軽に飲める分、日常の一本としてはつくばルージュより出番が多いはず。
はじめての方へ
「赤ワインは重くて苦手」という方にもおすすめ。渋みが少なく、少し冷やしても美味しい軽やかな一本。
合う料理
軽やかな果実味とやわらかなタンニンで、通常の赤ワインより幅広い料理と合わせやすい。ローストチキンや鴨のグリル、ハンバーグなど脂のある肉料理はもちろん、忘年会・新年会シーズンの鍋料理(すき焼きや水炊き)とも好相性。少し冷やして提供すると果実味がより引き立つ。
こんなシーンに
忘年会・新年会、普段の食事、その年の新酒を真っ先に楽しみたいとき
テロワール・醸造
富士の夢100%。その年に収穫した葡萄を用いて仕込む新酒。長期マセラシオンを行わず「直接圧縮法」で搾汁することで色素・タンニンの抽出を抑え、無濾過のまま瓶詰め。720ml、1ロットあたり約1,000本前後、毎年11月下旬より発売。つくばワイナリー店舗限定販売(オンラインショップ非対応)。アルコール度数は公式資料未記載。
造り手について
つくばワイナリー筑波山麓、畑と一体の醸造所が生む地ワインつくば市(茨城県) · 2012年設立生産者のページを見る →よくある質問
- プリモルージュは「つくばルージュ」と同じワインですか?
- いいえ、別のキュヴェです。どちらも富士の夢100%ですが、つくばルージュ(3,190円)は通常のマセラシオン工程で仕込むスチル赤ワインなのに対し、プリモルージュ(2,860円)はその年収穫の葡萄を直接圧縮法で搾汁し、色素・タンニンを抑えて無濾過のまま仕込む新酒。販売もつくばワイナリー店舗限定で、オンラインショップでは購入できません。
- プリモルージュに使われている品種は何ですか?
- つくばワイナリー看板品種「富士の夢」(メルロー×山葡萄の国産交配品種)を100%使用しています。
- プリモルージュはどこで買えますか?
- 発売期間中(例年11月下旬〜)、茨城県つくば市のつくばワイナリー店舗でのみ購入可能です。オンラインショップ(BASE)では取り扱っていません。
- プリモルージュはいつ発売されますか?
- 毎年11月下旬、PRIMOシリーズの第一弾としてプリモロゼと同時に発売されます。その後12月にプリモスパークリング、翌年1〜2月頃にプリモサクラ・プリモウグイスが順次リリースされます。
- プリモルージュは冷やして飲んだほうがいいですか?
- はい。タンニンが控えめなため、通常の熟成赤ワインとは異なり、12〜15℃程度に軽く冷やして飲むのがおすすめです。
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