キュヴェ東京白

ねりまブラン

Nerima Blanc

東京ワイナリー

ねりまブランについて

スタイル
白
ブドウ品種
Chardonnay・Pinot Gris・Petit Manseng・Cabernet Sauvignon・Albariño・Sauvignon Blanc・Gewürztraminer・Riesling・Pinotage
価格帯(目安)
3,500円
750ml・税込
アルコール度数
11%

「ねりまブラン」は、東京都練馬区にある東京ワイナリー自社農園産の葡萄100%で造られる、辛口の白ワインです。シャルドネ、ピノ・グリ、プチマンサン、カベルネ・ソーヴィニヨン、アルバリーニョ、ソーヴィニヨンブラン、ゲヴュルツトラミネール、リースリング、ピノタージュの9品種を混植・混醸する、この都市型ワイナリー特有の「混醸(フィールドブレンド)」スタイルで造られています。カリンやパイナップルを思わせるフレッシュで華やかな香りにミントのようなハーブ感が重なり、シトラスの爽やかな酸と果実の旨味を伴うミディアムボディの味わいです。

ソムリエより

9品種を練馬の自社農園で混植・混醸する、都市型ワイナリーならではの唯一無二の白。東京23区内でも本格的なぶどう栽培・醸造ができることを証明する一本です。

はじめての方へ

爽やかで飲みやすく、東京産ワインの入門にぴったりの一本。親しみやすさと個性を両立しています。

合う料理

練馬産の新鮮な野菜料理と特に相性が良く、天ぷらや刺身といった繊細な和食にも合わせやすい一本です。爽やかな酸が揚げ物の油をさっぱりと流してくれます。

こんなシーンに

週末のカジュアルなランチや、東京産の食材を楽しむ食卓、東京土産としての贈り物にも最適です。

テロワール・醸造

東京都練馬区にある東京ワイナリーの醸造所にて生産。自社農園(練馬)で栽培する9品種のぶどうを同時に収穫し、一緒に発酵させる「混醸(フィールドブレンド)」で仕込まれています。同ワイナリーが複数のキュヴェで採用する手法で、その年の収穫の個性がそのまま表現されます。

造り手について

東京ワイナリー東京初の都市型ワイナリー。酵母が生きる「生ワイン」が名物。練馬区(東京都) · 2014年設立生産者のページを見る →

よくある質問

ねりまブランに使われているぶどう品種は?
シャルドネ、ピノ・グリ、プチマンサン、カベルネ・ソーヴィニヨン、アルバリーニョ、ソーヴィニヨンブラン、ゲヴュルツトラミネール、リースリング、ピノタージュの9品種を、東京ワイナリー自社農園(練馬)で栽培し、一緒に発酵させた混醸ワインです。
ねりまブランはどんな味わいですか?
カリンやパイナップルのようなフレッシュで華やかな香りにミントのようなハーブ感が重なり、シトラスの爽やかな酸と果実の旨味を伴うミディアムボディの辛口白ワインです。アルコール度数は約11%です。
ねりまブランと東京ワイナリーの「Sora ソーヴィニヨンブラン ペティアン」の違いは?
ねりまブランは9品種をブレンドしたスティル(非発泡)の辛口白ワインですが、Soraはソーヴィニヨンブラン単一品種を瓶内発酵させた微発泡(ペティアン)ワインです。ねりまブランはブレンドによる複雑さ、Soraはソーヴィニヨンブランらしい爽やかな青々しさと自然な泡を楽しめます。
ねりまブランと東京ワイナリーの「柳(Yanagi)甲州」の違いは?
ねりまブランは9品種を混醸したブレンドワインですが、柳は日本を代表する白ぶどう「甲州」の単一品種ワインです。柳は甲州らしい繊細な柑橘香と穏やかな酸が特徴で、ねりまブランは複数品種による、より重層的でアロマティックな味わいが特徴です。
ねりまブランに合う料理は?
練馬産の新鮮な野菜料理や、天ぷら・刺身といった繊細な和食との相性が抜群です。爽やかな酸が揚げ物とも好相性です。

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