キュヴェ東京赤

国立ヤマブドウ

Kunitachi Yamabudou

東京ワイナリー

国立ヤマブドウについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Yamabudou
価格帯(目安)
3,000円
720ml・税込
アルコール度数
10%

「国立ヤマブドウ」は、東京都国立市の住宅地の一角にある澤登農園で、農薬・化学肥料を一切使わずに育てられた日本固有の野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)を100%使用した、東京ワイナリーの希少な単一品種赤ワインです。葡萄についた天然(野生)酵母のみで発酵させ、無濾過で仕上げており、ヤマブドウらしい野生的で酸味の強い味わいをそのまま瓶に閉じ込めています。練馬産の混醸白「ねりまブラン」や長野産メルローの「濃桔梗メルロー」など欧州系品種主体のキュヴェとは対照的に、日本固有の野生ぶどうの個性を真正面から表現した一本です。

ソムリエより

東京ワイナリーの中で最も「野生」に忠実な一本。ヤマブドウそのものの酸っぱさを味わいたいなら、これを選ぶべき。

はじめての方へ

ヤマブドウ本来の酸っぱく野性的な味わいがそのまま感じられる一本。ヨーロッパ系品種のワインとは全く違う個性に触れてみたい方向け。

合う料理

キノコ(しいたけ、舞茸など)やごぼうなど山の幸との相性が抜群。野菜と肉を一緒にグリルにしたり、煮物にしたりする料理にも寄り添います。きんぴらごぼうや根菜の煮物、きのこの炊き込みご飯といった和食の滋味深い一皿ともよく合います。

こんなシーンに

キノコや根菜を使った秋の家庭料理、日本固有のヤマブドウを味わってみたい特別な一杯に。

テロワール・醸造

東京都国立市の住宅地内にある澤登農園で無農薬・無化学肥料栽培されたヤマブドウ(Vitis coignetiae)を100%使用。葡萄についた天然酵母のみで発酵させ、無濾過で瓶詰め。辛口、アルコール度数10%、内容量720ml。

造り手について

東京ワイナリー東京初の都市型ワイナリー。酵母が生きる「生ワイン」が名物。練馬区(東京都) · 2014年設立生産者のページを見る →

よくある質問

国立ヤマブドウはどんな品種で造られていますか?
日本固有の野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)を100%使用しています。カベルネやメルローなどヨーロッパ系のヴィティス・ヴィニフェラ種とは全く異なる品種です。
同じ東京ワイナリーの赤「濃桔梗メルロー」とはどう違いますか?
濃桔梗メルローは長野県安曇野産メルローを使った果実味豊かで飲みやすい赤ワインですが、国立ヤマブドウは東京・国立産の野生種ヤマブドウのみを使用した、酸味の強い野性的な一本。同じ「東京ワイナリーの赤」でも味わいの方向性は正反対です。
ヤマブドウワインはどんな味がしますか?
色が濃く、酸味がしっかりとした野性的で素朴な味わいが特徴です。ヨーロッパ系品種のワインに比べて酸っぱさが際立ちます。
使用しているぶどうはどこで栽培されていますか?
東京都国立市の住宅地の中にある澤登農園で、農薬・化学肥料を使わずに栽培されたヤマブドウを使用しています。

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