生産者山形

タケダワイナリー

Takeda Winery

1990年から続く日本ボルドー品種のパイオニア

タケダワイナリーは1920年に山形県上山市で創業した、日本を代表するエステートワイナリーです。蔵王連峰のふもと、南東向きの高台に位置する15ヘクタールの自社農園は26区画に細分化され、徹底した土壌管理が行われています。三代目・武田重信氏がシャトー・マルゴーに感銘を受けてボルドー品種の栽培に情熱を注ぎ、1974年の火災後に再出発。1990年についに「シャトー・タケダ」が誕生しました。減農薬・無化学肥料・野生酵母による自然派醸造が特徴です。

www.takeda-wine.jp

キュヴェ

こんな方に

日本の土地が育む、骨格のある赤ワインを求める方。シャトー・マルゴーへの憧れから生まれた本物の味わいを探している方へ。

よくある質問

タケダワイナリーはいつ創業しましたか?
1920年に山形県上山市で「武田食品工場」として創業。1974年の火災後に新たな出発を遂げ、1990年についにシャトー・タケダが誕生しました。
タケダワイナリーの農業哲学を教えてください。
15ヘクタールの自社農園全体で減農薬・無化学肥料の自然農法を実践。野生酵母での発酵にもこだわり、山形の土地の個性をありのままに表現したワインを造っています。
見学や購入はできますか?
はい。山形県上山市四ツ谷2-6-1にあるワイナリーを訪問いただけます。直販サイト(takeda-wine.jp)でもご購入いただけます。
どんな品種を栽培していますか?
赤はカベルネ・ソーヴィニョン、メルロを中心に、白はシャルドネを15ヘクタールの自社農園で栽培しています。すべて自家農園産100%です。