生産者山梨

サンリバーワイン

Sun River Wine

日川のほとりで営む、武骨で誠実な手造りワイン。

サンリバーワインについて

設立
1963年
設立から63年
所在地
山梨市
山梨県
掲載しているワイン
7銘柄
白 1・赤 6
主な品種
Muscat Bailey A・Koshu・Cabernet Sauvignon

サンリバーワインは、山梨県東部・山梨市の最南端、日川のほとりに位置する家族経営の小さなワイナリー「東晨洋酒株式会社」のブランドです。1963年、地元のぶどう農家が自分たちで飲むワインを造ろうと創業し、1990年に現在の場所へ移転。現在は3代目オーナーの田草川一仁氏が、仕込みから瓶詰めまでほぼ一人で手がけています。社名「東晨」は一族の母校・日川高校の卒業文集に由来し、ブランド名「サンリバー」は醸造所のそばを流れる「日川」を英訳したもの(日=サン、川=リバー)です。自園と地元契約農家から仕入れたぶどうを、その年ごとの個性を最大限に引き出すためじっくりと発酵させ、のんびりと貯蔵。オーナー自身が「決してスマートではない、武骨な男の造る武骨な葡萄酒」と表現する味わいが持ち味です。主な使用品種はマスカット・ベーリーA、甲州、メルロー、ヤマ・ソーヴィニヨンなどで、物語性のあるユニークな名前の単一畑・ブレンドキュヴェを多数展開しています。見学・試飲は予約制のみで、道の駅や地元スーパー、山梨百貨店の通販などを通じて販売されています。

公式サイト: tohshinwine-shimura.jimdofree.com ↗

こんな方に

生産者の顔がはっきり見える、家族経営の小さな日本ワイナリーに興味がある方や、洗練さよりも武骨さと誠実さを大切にしたマスカット・ベーリーAや甲州の和食向けワインを楽しみたい方におすすめです。

サンリバーワインのワイン

所在地と周辺

所在地
山梨県山梨市歌田66地図で見る ↗
設立
1963年

出典: tohshinwine-shimura.jimdofree.com (2026年9月確認) / terroir.media (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がサンリバーワインです。

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よくある質問

サンリバーワインはどこにありますか?
サンリバーワインは、山梨県山梨市歌田66に所在する東晨洋酒株式会社が手がけるブランドで、山梨市の最南端、日川のほとりに位置しています。
「サンリバー」という名前の由来は?
醸造所のそばを流れる「日川(ひかわ)」を英訳したもので、「日」がサン(Sun)、「川」がリバー(River)にあたります。
どんなぶどう品種を使っていますか?
日本を代表する品種であるマスカット・ベーリーAと甲州を中心に、メルローやヤマ・ソーヴィニヨンなども使用しています。自園と地元の契約農家から仕入れたぶどうを使います。
見学や試飲はできますか?
可能ですが、家族経営で実質一人で醸造を行う小規模な蔵のため、事前予約が必須です。
サンリバーワインの醸造哲学は?
その年ごとのぶどうの個性を最大限に引き出すため、じっくりと発酵させ、のんびりと貯蔵します。洗練さよりも、造り手の愛情がにじむ武骨で誠実な味わいを大切にしています。