葡萄交響曲 作品503 ブラック・クイーンについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Black Queen
- 価格帯(目安)
- 2,200〜2,800円
- アルコール度数
- 12%
信州松本盆地産のブラック・クイーン(1927年に川上善兵衛が生み出した日本固有品種)を100%使用した、信濃ワイン「葡萄交響曲」シリーズのフルボディ辛口赤(作品503)。発酵からビン熟成に至るまでクラシック音楽を聴かせながら仕込む、同シリーズならではのユニークな製法が特徴。ブラック・クイーンならではの濃い色調としっかりとしたタンニン、程よい酸味が溶け込み、同シリーズのマスカット・ベーリーA×メルローの赤(作品201)よりも骨太で力強い味わいに仕上がっている。2017年ヴィンテージは2019年の国産ワインコンクールで銅賞を受賞。
「葡萄交響曲」シリーズの中で最もパワフルな一本。ブラック・クイーンならではの濃い色調と力強いタンニンが、他のラインナップにはない骨太さを与えつつ、音響熟成のおかげで飲みやすさも両立している。
はじめての方へ
「葡萄交響曲」シリーズの中では骨太な一本。軽やかな作品201の赤に慣れた方が、次のステップとして日本固有品種ブラック・クイーンを試すのにぴったり。
合う料理
しっかりとしたタンニンとフルボディの味わいは、牛肉の網焼きやラムチョップなど肉料理との相性が抜群。すき焼きや肉じゃがなど甘辛い和食、熟成ハードチーズとも好相性。
こんなシーンに
お肉料理を囲むディナー、クラシック音楽熟成というストーリー性を楽しみたい集まりや贈り物に。
テロワール・醸造
長野県松本盆地産ブラック・クイーン100%。発酵からビン熟成までクラシック音楽を聴かせて仕込む「葡萄交響曲」シリーズ独自の製法。辛口、フルボディ、アルコール度数12%、720ml。2017年ヴィンテージが2019年の国産ワインコンクールで銅賞を受賞。
造り手について
信濃ワイン桔梗ヶ原メルローの先駆者、創業100年超の老舗塩尻市(長野県) · 1916年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 葡萄交響曲 ブラック・クイーンはどんな品種で造られていますか?
- 1927年に川上善兵衛が生み出した日本固有品種ブラック・クイーンを100%使用。長野県松本盆地で栽培されたぶどうを使っています。
- 同シリーズの赤(作品201)とはどう違いますか?
- 作品201はマスカット・ベーリーAとメルローのブレンドでミディアムボディなのに対し、作品503(ブラック・クイーン)は単一品種で色が濃く、タンニンもしっかりとしたフルボディです。
- 「クラシック音楽で熟成させる」とはどういう意味ですか?
- 発酵からビン熟成に至るまで、貯蔵庫でクラシック音楽を流し続けながら仕込む「葡萄交響曲」シリーズならではの製法です。まろやかで角の取れた味わいに仕上がるとされています。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- しっかりとしたタンニンとフルボディなので、牛肉の網焼きやラムチョップなどの肉料理、すき焼きなど甘辛い和食、熟成ハードチーズとよく合います。
- 受賞歴はありますか?
- 2017年ヴィンテージが2019年の国産ワインコンクールで銅賞を受賞しています。
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