このワインについて
ヴァラエタルシリーズ シャルドネは、信州たかやまワイナリーを代表する単一品種の白ワイン。長野県高山村の標高630〜830mの畑で栽培されたシャルドネ100%を使用し、寒暖差の大きい気候が生み出す高い酸を活かしている。収穫したブドウの一部はフレンチオーク樽で発酵・熟成させてふくよかさとバニラ香を、残りは温度管理されたステンレスタンクで発酵させて黄色い果実の爽やかな香りを引き出し、両方をアッサンブラージュして仕上げる。香りはレモンや八朔、シナノゴールドの果実にバニラ香が重なり、味わいは辛口かつフルボディで、凝縮した果実味とキュッと引き締まる酸、塩気を帯びたミネラル感が特徴。ヴィナリ国際ワインコンクール(フランス・ウニオン・デ・エノログ・ド・フランス主催)において2022年ヴィンテージが金賞を受賞し、日本産シャルドネを代表する一本としての評価を確立した。
樽の厚みと果実味のバランスが良く、本格的な日本産シャルドネの入門に最適な一本。
ソムリエより
"ヴィナリ国際ワインコンクール金賞は伊達ではない。日本産シャルドネが世界に通用することを証明する、最も説得力のある一本。"
どんな場面で?
クリームやバターを使った洋食、白身魚のグリル、ホタテのカルパッチョと好相性。塩気を帯びたミネラル感とキレのある酸は和食とも相性がよく、塩で食べる天ぷらや白身魚の煮付け、出汁を効かせた料理とも見事に調和する。
こんなシーンに
金賞受賞歴もあり、記念日のディナーや特別な集まり、ワイン好きへの贈り物にふさわしい一本。
スペック
- ブドウ品種
- Chardonnay
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 12.5
- 価格帯(目安)
- 2,000〜3,500円
テロワール・醸造
信州たかやまワイナリー(13軒の農家による組合)が高山村の標高630〜830mの畑で栽培したシャルドネ100%を使用。一部をフレンチオーク樽で発酵・熟成、残りを温度管理したステンレスタンクで発酵させ、アッサンブラージュして仕上げる。飲み頃温度は13〜16℃。
よくある質問
- ヴァラエタルシリーズ シャルドネはどんな味わいですか?
- レモンや八朔、シナノゴールドの果実香にオーク樽由来のバニラ香が重なり、辛口でフルボディ。凝縮した果実味とキレのある酸、塩気を帯びたミネラル感のある後味が特徴です。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- クリームやバターを使った洋食、白身魚のグリル、ホタテのカルパッチョとよく合います。塩で食べる天ぷらや出汁を効かせた和食とも好相性です。
- 受賞歴はありますか?
- 2022年ヴィンテージがヴィナリ国際ワインコンクール(フランス・ウニオン・デ・エノログ・ド・フランス主催)で金賞を受賞しています。
- 飲み頃の温度は?
- 13〜16℃程度にやや冷やして飲むと、酸と樽由来のふくよかさのバランスが引き立ちます。
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