このワインについて
アント 高山村メルローは、信州たかやまワイナリー(長野県高山村)の自社畑で栽培されたメルロー100%の単一品種赤ワイン。「アント」は信州の方言で「ありがとう」を意味し、村と13軒のぶどう農家への感謝を込めて名付けられた。多くの赤ワインと異なり、樽を使わずステンレスタンクのみで発酵・熟成(約7ヶ月)することで、果実そのものの新鮮な表情を大切にしている。香りはチェリーやカシス、赤いベリーの明るい果実香にナツメグやグリーンペッパーのスパイスが重なり、口当たりは柔らかく、優しいタンニンと繊細な酸、雑味のないクリーンな後味が特徴。アルコール度数は12.5%前後の穏やかなミディアムボディ。
樽の重さがなく、優しいタンニンで飲みやすい。日本メルロー入門にちょうど良い一本。
ソムリエより
"樽に頼らない単一品種メルローとして、高山村の冷涼な山のテロワールが澄んだ味わいを生み出せることを証明する一本。日本の冷涼産メルローを知るうえで欠かせないベンチマークワイン。"
どんな場面で?
樽を使わないクリーンな味わいで、赤ワインとしては幅広い和食にも合わせやすい。鶏の照り焼き、きのこの炊き込みご飯、豆腐や野菜の煮物、鴨肉の治部煮など。洋食ではジビエのフルーツソース添えとも好相性。
こんなシーンに
普段の家飲みや居酒屋メニューとの晩酌、気軽な食事のお供に。
スペック
- ブドウ品種
- Merlot
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 2,600〜3,000円
テロワール・醸造
高山村の自社畑で収穫したメルロー100%を使用。樽を使わずステンレスタンクのみで発酵・熟成(約7ヶ月)し、フレッシュな果実味を保持。アルコール度数約12.5%のミディアムボディ。
よくある質問
- アント 高山村メルローはどんな味ですか?
- チェリーやカシス、赤いベリーの明るい香りにナツメグとグリーンペッパーのスパイスが重なり、柔らかな果実味と優しいタンニン、クリーンな後味が特徴です。
- 樽熟成していますか?
- いいえ。ステンレスタンクのみで発酵・熟成(約7ヶ月)しており、樽を使わないフレッシュな果実味が持ち味です。
- どんな料理に合いますか?
- クセのないクリーンな味わいなので、鶏の照り焼きやきのこの炊き込みご飯から、洋風のロースト肉まで幅広く合わせられます。
- 「アント」とはどういう意味ですか?
- 信州の方言で「ありがとう」を意味し、高山村と設立時の13軒のぶどう農家への感謝を込めて名付けられました。
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ヴァラエタルシリーズ シャルドネは、信州たかやまワイナリーを代表する単一品種の白ワイン。長野県高山村の標高630〜830mの畑で栽培されたシャルドネ100%を使用し、寒暖差の大きい気候が生み出す高い酸を活かしている。収穫したブドウの一部はフレンチオーク樽で発酵・熟成させてふくよかさとバニラ香を、残りは温度管理されたステンレスタンクで発酵させて黄色い果実の爽やかな香りを引き出し、両方をアッサンブラージュして仕上げる。香りはレモンや八朔、シナノゴールドの果実にバニラ香が重なり、味わいは辛口かつフルボディで、凝縮した果実味とキュッと引き締まる酸、塩気を帯びたミネラル感が特徴。ヴィナリ国際ワインコンクール(フランス・ウニオン・デ・エノログ・ド・フランス主催)において2022年ヴィンテージが金賞を受賞し、日本産シャルドネを代表する一本としての評価を確立した。